ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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音盤蒐集奇譚

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            ⓒDisk UnionさんのHPからお借りしました。
今でこそ、捜してる本やレコード、CDがあれば、
チョチョイとAmazonあたりを突けば、
新品、中古に限らず、だいたい目的物に行き当たるし、購入も簡単だ。

しかし我々オジイの時代は、探し物の為には足を棒にして、
神保町や西新宿界隈を一日中歩き回るのがアタリマエ。
それでも見つからなければ、高円寺や蒲田、高田馬場などに捜索域を広げ、
挙げ句には土地勘のない駅に別用で出掛けたときなども、
ついつい中古盤屋、古本屋を見つけては必ず店内をチェックする…
それは海外の大都市でも、行動は同様。
そんな哀しい習性が未だに抜けないのだ。

長年捜しあぐねた「ボリス・ヴィアン-”墓に唾をかけろ”ハヤカワ文庫版」も、
捜索何年目かに、横浜の古本屋で偶然巡り会えて、
まさにワールドカップで自分が得点したかのような、
そうかこういうのが有頂天っていうのか!….なんて気分を味わったものだ。

これが今ならチョチョイでOK、幸福な時代だが、
反面、ツマラナイ時代でもあるなあとも思う。

本店は蒲田だったが、中古レコード店老舗の「えとせとら」の
西新宿店があった頃、年に何度か、貴重盤一斉放出セールというのがあって、
主にシングル盤なのだが、セール数日前から店内の壁には、
そのマニア垂涎のレコードジャケットが張り出される(売価はまだ表示してない)。

「ああ、捜していたコレがある…あれもこれも…、もうクラクラする」。

そして運命の日曜日、早朝5時半(開店は10時)…
新宿えとせとら店頭に並ぶべく店に到着。まさに満を持しての必勝態勢!
ところが、店頭は既に20人ほどの列が出来ている。

これは….もう絶望か?私の目標物は10枚ほどあったが、
特に欲しかったのが「Roxy Music-恋はドラッグ」の日本盤シングル(むろん廃盤)。
B面がまったくアルバムにも含まれない謎の曲。
最低コレだけで大収穫と思って臨むことにした。

もはや目をつぶっても、そのレコードが張られてる場所が分かるほど、
イメージトレーニングは完璧!さて開店時間がやって来た。
最初に15人を店内に入れ、5分したら次の15人と入れ替える…
つまり制限時間5分1本勝負….さてさて。

Roxy Musicは恐らく誰もノーマークだろう!?
もっと価値ありそうなオールディーズがたくさんあったから、
わりと新しいロキシーなど…..店内のLIVEな情況が見えないだけに
心配は不安に、不安は心配にDoki・Doki...。

さあ私らの入店順が来た。いざ!入り口から左側7m…突撃!。
ああ…な・.ない!。

しかし絶対間違いないその場所には、別のレコード=
忘れもしないピストルズのプリティヴェイカントが….。
あれ、ということは、場所を変えられたか?
すぐに一度落ちたメンタルを建て直し、
モチベーションを奮い立たせて、15人とはいえ群衆を掻き分け、
目を皿にして壁面を捜す…すると、

あった….あったー。やったやったあ。トーチャンカーチャン、遂にやったよー!! 

一目散に壁からシングルを剥ぎ取り、この世の幸福感を一身に受け、
その歓びにむせんでいると、ふと、「値段」に目がいった。

「30,000円也」

「えええええええええ!」

3千円くらいは覚悟していた。
所詮定価400円のシングル盤じゃないかあ!
だからナンダカンだで、だから、10枚買って3万円…
それくらいは用意していたさ。
しかし本命とはいえ、シングル盤1枚で3万円は自分でも前代未聞。
「っど、どうしよう?」と悩みながら、
無意識にレコードを壁に貼り戻そうとしたのだろうと思う(よく覚えてない)。
そんな一瞬の気の緩みに、ブツはサクッと隣の客に、
まさにトンビにアブラゲをサラワレルがごとくに奪われてしまった。

以後、改心して3万だろうが5万だろうが、
今度見つけたら絶対あれこれ考えずに買ってしまおう!。
レコードも本も一期一会、買わなかったら後悔する、
ずーっと、ずーっと、次見つかるまで後悔が続くのだ!
だったら見つけたら無理しても買う!…それをか硬く誓うのだが、
幸か不幸か、以後数十年、手を尽くすが、
一向に出会っていない。

それはそれで、幸せなことだと、オジイは思うのだ。

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というわけで、今宵はその「恋はドラッグ」
wooom….Eddie Jobsonカッコ良いぜ!。)

SirenSiren
(2000/02/25)
Roxy Music

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もうひとつの「あまちゃん」

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2013-/7/27 @CLUB SWINDLE AKITAでの「KBA48」の勇姿!

「実際にはあり得ない、
生バンドによるド迫力のAKBナンバーが体験出来るんだから、
今日のお客さんはシアワセモノだ!」

なのだそうだ。
まさしく仰る通り。
そういう気丈さが、今後の人生で大いに役立つかもよ…。
がんばって!



生まれて初めて「NHK朝ドラ」…
すなわち「あまちゃん」を現在一話も漏らすことなく見続けている。

私としては何たる堕落。
とても東京の家族にゃ言えねえぜって、そんな心境だが、
日本全国の20%強の方々同様「あまちゃん」を大いに楽しみ、
毎朝一喜一憂しているわけだ。

ちなみに現在の政権党の得票率ったって、
所詮投票率50%ちょい(秋田県は38%…)の中で、
さらに30数%の得票。即ち全国民(有権者)の14~15%ポッチの得票で、
なんと議席の60%以上を確保するっていう不条理ミステリー。
まあこれは野党のふがいなさでもあるわけだけれども、
少なくとも「あまちゃん」ほどの支持率は
「あべのみくす」にはないわけですな!。

私も若い頃の数年間、なんと「THE 芸能界」の、
しかも奈落に近い位置に、どっぷりと浸かって働いていたから、
実をいうと、様々な現場で「影武者」なんて話は日常的に存在してたように思う
(失礼、あまちゃんを観てないと何のことか分らないですね)。

「知的財産ナンタラカ権」なんて、今ほどウルサくない時代でもあったし、
こんな『ズル』なんて、そこら中に転がっていたと思う。

業界を下支えしているのは、基本的に
「食うや食わず」の貧乏作家や音楽家たち(今で言えば芸人さんなんかも)だから、
「現金買取」って言葉にはメッキリ弱い。
1年後に、果たして入るか入らぬか不明な印税とやらを待つよりも、
滞ってるアパート家賃決済と、当面の食事が確保される現金数万円の魅力。
そちらに走らないわけがない!。
(延々待って、遂に来たぞ印税…17円!なんてザラにある話)。

ワタシなんて普通に1曲3000円とか、居酒屋1回分…で、
簡単に売り渡したことすらある…
写譜屋(清書)より安いぜ!。

そんな私でも許せないヒドすぎる事例もある。

当時私は、所属していた事務所(プロ)の関連会社で、
ある有名作曲家Hが主宰する「歌謡スクール」なるところに
週に一度出仕し、バンドで歌手のタマゴたちのレッスンの伴奏をしたり、
持ち歌のアレンジなどする仕事にありついていた。

そのタマゴたちの中には、既にデビューのお墨付きをもらい、
デビュー曲も録音済み。後はタイミング待ちという段階の女子もいた。

既に一年以上も、いつ出るか分らないデビュー予定曲(当時から名曲と評判だった)を
じっくりと情感込めて、見事に唄い込んでいた。

ある時、不意にデビューの知らせが届いたらしい。
ただし何故か、さる中堅プロに強制的に移籍。
そして、なんと…彼女のデビュー予定曲を、
その中堅プロの先輩歌手に譲れ…という条件だったらしい。

詳しいやり取りの経緯は良く知らないが、
相当抵抗したが、どうにもならなかったと、後に当人から聞いた。

結局彼女はB面予定曲をA面曲にしての中途半端なデビュー。
それでも実力派ゆえに、そこそこ売れたりなどしているが、
すぐに表舞台からは消えてしまった。

一方、彼女の勝負曲は、中堅プロの先輩歌手の歌唱に差し替えられ発売。
コチラは誰もが知る大ヒット曲。
そこのあなたも(?)一度くらいは、カラオケで唄ったことがあるような、
オシモオサレヌ昭和の名曲、その先輩歌手の代表曲となり、
中堅プロは大手プロに急成長。

社長は会長になり、今では「業界の実力者」として、
やれ、誰それを追放したとか、ごり押ししただのと語られる人物。

「あまちゃん」面白いんだけど、そんな業界のとってもリアルな影の部分が、
上記の体験を思い出させて、結構つらかったりする。

何とかKYON²春子ママには、昔の分も含めて、
太巻を責めたて、ギャフンと言わせて欲しいものだ。

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人間の条件-The Measure Of A Man

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後列の白い地味なお顔が、アンドロイドのデイタ少佐...



CS放送が始まった90年代の最初の頃に、
たまたま観た「新スタートレック」にメチャメチャ衝撃を受け、
サカノボリも含め、壮大なテレビシリーズ約700話を
約12~3年掛けてコンプリートするわけです(シリーズはまだ続いていた)。

毎週、新しいエピソードに触れるのがホントに楽しみで
つくづく幸福な時代だったなあと思う。
ハマるキッカケになったのは新スタートレック
(STAR TREK: THE NEXT GENERATION)
第2シーズンの「人間の条件-The Measure Of A Man-」という回。

今は亡き異端の天才科学者が開発した最先端アンドロイドで、
地球を核とする惑星連邦初にして唯一無二の存在「デイタ少佐」は、
自らの意思で艦隊士官を志し、努力を重ねて昇進。
惑星連邦旗艦エンタープライズに乗務し、
彼の機転によってたびたび艦を危機から救い、
艦内では慕われ、尊敬されている。

ある日、艦隊の意を得た科学士官が、
デイタ少佐を分解して、その構造を研究する計画を申し出る。
デイタ少佐は
「現状、人類の科学レベルでは私を分解しても、元には戻せない。拒絶する」
と主張し、艦長はじめクルー達も全員デイタに同調するが、
いかんせん本部命令は絶対服従せねばならない。
そこでデイタ少佐は、艦隊を退役する事で、
本部の拘束から回避しようとクルー達に分かれを告げる。

しかし、科学士官は了承せず、デイタ少佐を提訴し、
物語は突如法廷ドラマに転じ、丁々発止の議論が始まる。
…機械であるアンドロイドの、人間性の証明の裁判…そして勝利! 
こんなSFって今まであったろうか? 
スゴイ!と、すっかり感動してしまったわけだ。

ある意味スタートレックの世界観は、
いまや自分自身の行動規範にすらなってしまっているといっても過言ではなく、
架空の存在ながら「ピカード艦長」は
私のもっとも尊敬する理想の上司でもあるわけだ。

おっと例によって前置きが(超)長くなった…。

60年代の同シリーズ、
いわゆるカーク船長と耳長宇宙人でお馴染みの、Mr.スポックらが活躍する
「宇宙大作戦;STAR TREK: THE ORIGINAL SERIES」では、
まだ勧善懲悪が有効で、不要に他の星の紛争に介入し、
国益に合わぬ方を敵方と無理矢理決めつけ、攻撃を加え、殲滅する!
まさしく当時のアメリカそのもの。
優れた武器を持つ宇宙人は敵→攻撃。
非人間型の宇宙人は「怪獣」→退治!という調子。
正義は常に我々にあり…。

これが80年代後半から90年代に制作された
「新スタートレック」(前作から約70年後の設定)だと、
事の善悪に関わらず、他の星の紛争には一切関わらないのが鉄の掟。
仮に巻き込まれても、あくまで対話と講和による
柔軟な政治交渉によって解決すべし(武力を背景としながら…)。
出来るだけ相手の要求を聞き入れ、可能ならば援助すら申し出、
その場から速やかに退却するのが基本。

万が一交戦状態になっても、先制攻撃は絶対しない。
まさしく和平の時代性である!。

ところが、今のところ最新となっている今世紀のシリーズでは、
敵に地球総攻撃という形で奇襲を受け、甚大な被害を受ける。
エンタープライズは単純に復讐に立ち上がると言う、
古臭い筋立てに立ち戻ってしまう。

明らかに9.11後、アメリカの対応に大きな変化が見られるのだ。
というより、西部劇の時代に一気に先祖帰りしてしまったようだ。

日本もある意味同じ。

裁判員裁判とかで、じっくり審理するプロセスを放棄し、
安直に結論を急ぐだけで、当然審理不足な部分は
「素人判定の公平性」で担保しながら、
法曹人は自己正当化してるように感じる。

いじめや体罰問題では、
実はイジめる方、体罰する方にも正当な「理屈」はあって、
そちら側の言い分も聞き入れると、
どうやらいじめられた方にも問題があるようで、喧嘩両成敗的な…
なんだかわけわからない方向でうやむやになる80年代90年代パターンを
未だに教師や団体は踏襲し非難を受けている。

時代はいまや、悪者は悪者として糾弾し、
社会的制裁を与えつつ、
一旦、全員速やかに引きずり降ろすことこそ美徳…。と、
これまた先祖帰りしてるように思えてならないのが不安だ。

全ての暴力はこの世から排除すべきだが、
では国家にとって全ての暴力装置=武力は不要なのか?と問われれば
誰も一言も反論できないわけで、
厄介な世の中なんである。

映画版スタートレックの新作がこの春、全米封切りらしい。
舞台の23世紀云々より、
2013年の倫理観や正義感による表現は一体どうなっているのか?
それが楽しみだが、
それ以前に、秋田の劇場できちんと観ることができるか?
そちらもまた大問題だ。


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一枚の写真

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2002年ワールドカップ日韓大会。
私にとってこの鹿島スタジアムでのアルゼンチン対ナイジェリア戦が
唯一の観戦試合となった。
ちなみに偉そうにカメラ目線で堂々と写ってるオッサンは全く見ず知らずのヒト。
当時既に時代遅れになっていた230万画素のコンデジカメラを持参し、
スタジアムにやっとこすっとこ辿り着いて(やたら遠かった!)
まずパチり!
しかしこのショットを最後に、デジカメは以後ピクリとも動作しなくなった。

何もこんなときに….。

すっかり意気消沈したままスタジアムに入場し座席につくやいなや、
不覚にも私は居眠りをしてしまい、試合内容はほとんど記憶にない。

この前年に私はサマザマぐるぐるゴチャゴチャなイキサツの末、
ヘッドハンティングなどというにはオコガマシイレベルの小規模な話ながら、
同業他社に副社長待遇で参画する事になった。
10歳年下の社長に「アナタと仕事するのが夢でした。」
「是非アナタがかつて見たという業界の頂上を私にも見せてください」
「待遇はご希望通り」とか、とにかく熱心かつアマーイ誘いだったが、

入ってみたら「殆ど奴隷」だった。

40歳を過ぎて初めての体験となる朝7時の、
噂に名高い通勤”地獄”電車。
しかも新宿で山手線に乗り換え…命からがら会社到着。
そして帰宅は毎日決まって

深夜0時25分の終電車。
家に着くのは1時半。
大晦日は終夜運転=「今日は心置きなく働けますね!」と言われた...。
休日は基本なし…

超独善的で病的に金の亡者なワンマン社長(見抜けなかったぁ…)から、
朝、突然通勤電車中に電話がかかってきて、

社「今日は休んでかまわないです…」
私「いやもう会社到着寸前だから、休日は明日にまわしてもらいたい」とするが、
その明日はさらに一ヶ月後だったりする。

そんな中、数ヶ月前からこの日の為に幾多の努力を重ねて休日を勝ち得たのである。
ところが…このザマ。

交通の便も悪かった。
JRは特別臨時ダイヤを編成する!という事だったが車両は普通の通勤電車。
途中停車して乗り込むヒトはいても、目的地は同じ鹿島だから降りるヒトがいない!
そして2時間半のすし詰め….さながら難民か俘虜の移送列車状態。
強烈に眠い、暑い、電車の通路に外人も日本人も座り込み、
何故だかやけっぱちのオレオレ大合唱。
やっと終点鹿島神宮駅に到着したものの、スタジアムまではバスでピストン輸送。
これがまた当然ながら大混雑…
待ちきれず歩く人々も多いが、道中は軽い山道徒歩30分。

=むろん徒歩で大森山の麓から動物園を越えて頂上へは向かわず
浜田浜に抜けたらいよいよスタジアム、そんな感じ。

とまあそんなこんなで愛(?)と苦悩と寝不足の時代のワールドカップの記念が
このたった1枚きりの鹿島スタジアムショット…であるわけでした。

残念!

おしゃれなOLYMPUS?

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OLYMPUSのカメラは好きだし(持ってないけど…)、ちょっと中途半端ながら
デザイン性を追求しようとする社の姿勢も悪くないと思う。
(そこそこの機能で、そこそこおしゃれ?)

しかしね、やっぱりあれだけの不正=1000億にのぼる粉飾をやらかして、
F.B.Iにまで追求されておいて、東証ではお咎めなし!ってのはやっぱりあり得ない。
確かホリエモンは、50億の粉飾決算で、上場取り消しに実刑=収監.….
OLYMPUSの20年に渡る巨額不正を、今回見逃すってことになれば、今後
東証の大企業は、「1000億までなら不正やり放題だぜ!」ってことでしょう!?
やっぱり許すべきではない!。

OLYMPUSは、胸襟をただし、きちんと罰則を受け入れた上で、企業再生を
はかって欲しい。その上で初めて「OLYMPUS頑張れ」というべきだろう。

しかし実際には、異常なほどの大宣伝を、Web上でも展開中なのをお気づきかと
思うが、マスコミ制圧はもちろん、Web上でもOLYMPUSは「大スポンサー様!」
として「世論を封殺」しようとする姿は、「真摯な企業」の姿には程遠いものだ。

やったことは会社の偉い人達であって、大多数の社員は関係ない!とする意見もあるが、
どこかのティッシュ屋のトップが起こした背任横領と、OLYMPUSの事件は、ありえない
ほど悪質で、重大な組織犯罪という意味で、組織の負う責任は全く違う。
社員が俺たち知らない、関係ないとシラを切るつもりなら、株主たちに、この20年間の
賞与や基本給以外の手当て等を、すべて返還してから主張すべきだ。
社員も同罪!なんてもちろん言わないが、そうした会社の不正によって、これまで社員ら
の生活の安定は保たれていたのだ!ということを、もっと真摯に自覚すべきだと思う。

まあ国民にさらなる負担を強いておいて、自分らは賞与増…なんていう不条理も
ブラックユーモアではなく現実だって言うんだから、何をかいわんやな世の中だけどね。
罪滅ぼしに精々、派手にお金使ってもらいましょう。地産地消をお忘れなくね。

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