ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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またしてもご挨拶

ヤッパリ体調最悪で、これから救急車を呼びます。

またしばらくお休みになるかもしれません…。

無事戻りましたら、またよろしくお願い申し上げます。

pipco1980

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不気味な麻雀卓

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Kern SWITAR 25mm /1.4

あらためて云うまでもないけれど…
花って…エロい。

特にこの北国ならではの、遅ればせなイマサラ感が、
そのエロさを、さらに助長する…。

とっても久しぶりに「Kern Switar」っていう
本来16mm動画カメラ用のレンズを使ってみた。

レトロで、拡張高い映画的というか、
むしろ絵画チックでもある優れた描写力に、
いつも感嘆し、憧れていたのだが、
いざ自分のものになってしまうと、
そんな憧れも何処かに吹き飛んでしまうほど、
実のところ、有効な使い方が全然分からなくて、
然るに随分と長い事、仕舞い込んだままになっていたのだった。

いずれにしても、このスイス製のじゃじゃ馬レンズ…
上手く使いこなせれば最高だろうなあと思うのだが…

はてさて??



さて、いよいよ、極東に緊張が走る状況となってしまいました。

国内の勇ましい方々は、自分たちがアメリカの盾に
させられるというのに、「やれ、やれ!やってしまえ!」
と云ってます。

個人的な意見を言わせてもらうと、私は政治的には
良く分かりませんが、ビジネス的には、アメリカ人(ユダヤ人)
ほど、信頼できない人種はいないと考えてます。

明らかな失策にも、「いや、申し訳なかった」でもなく
出てくる言葉はいつも、「文句があるなら告訴すればいいじゃん!」
「法廷で決着をつけようぜ!!」なんて勇ましく言いながら、
その法廷で旗色が悪くなると、突然「和解金」を提示しつつ、
「円満解決」「痛み分け」と、まるで勝ったかのような口ぶりで
業界に流布しまくる…。

何となくね、C国も、北も南も…メンドクサイに違いないけれど、
日本人に強い反感を持つと云うのは、何となく戦後の
そうした日本人のアメリカナイズ化が、癪に障るんじゃあないかな?
と思ったりもするわけで、ビジネスも、そしてたぶん政治も
尊大さ….は、超NGだと思う。

日本がやるべきは、多少時間がかかっても、丹念で地道な交渉と
「自国ファースト」だけではない、援助協力にあって、
それこそが「安全保障」と「経済発展」の本質ではなかったのか??

少なくても過去の日本は、非難もあったが、そういう方向性で
関係構築に努力していたと思う….今は??。

尊大すぎる大統領に、厄介な将軍様、相変わらずのシタタカさで
実は何を考えてるのか…もしかするとなにも考えず、何もせず…
最後の最後で勝ち馬の乗ろうかと云う大国の国家主席、
そしてあの負けず嫌いでヒステリックな首相…。

麻雀するには、最低なメンツが集まってしまった
まったく特異な時代…そんな気がする。

取りあえず、水、食料を備蓄しつつ、数日は出掛けなくても
済むような、そういう準備も、もう冗談じゃないかも…。

カールビンソンなど第1空母打撃群配備による威嚇が
どれほど北に通じるか分からないけれど、その脅威を
キチンと判断できる軍人か政治家が、あの国にもいて、
国を焦土化から救いつつ、あとは軍事クーデターで
王朝崩壊…そこまでの可能性に期待したい。



以前から、パンクロックには、様々なルーツが垣間みれて
面白い!...と云う持論を言い続けてきたけれど、その極めつけが
ストラングラーズの、これはなんと、バートバカラック!!

どう考えても当時のパンクロックとは対立軸の反対側、
いや、むしろまったく別の軸って考えてもおかしくないくらい
お互い離れすぎてるのに、これが簡単に相手方の懐深くに
飛び込んでしまう、そのしなやかな身の軽さ…。

そんな政治家…やっぱり欲しいねえ。

The Stranglers - Walk On By


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フィールド・オブ・ドリームス

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Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)

何となくね、大好きなスタートレック(宇宙大作戦)の中でも
1、2を争う名作とされる「危険な過去への旅」に出てくる
「過去への門」に見えなくもない、実に60年代チックなゲート…

ここは大学の古い野球場だから、たぶんこれは
「ブルペンゲート」…。

昔はこの球場で、夏の高校野球の地区予選とか、国体とか
たいそう賑わったってた気がするが、今は、この大学に
野球部なんてあるのか??ってほど、朽ち果てていて、
これがなかなかに風流な佇まいとなっている。

ちなみに、我が中学サッカー部は、
この斜向いにある大学グランドで、しょっちゅう
この大学サッカー部と練習試合をしていたけれど、
つねに我々中学サッカー部の大勝利であったように思う。

こちとら中学サッカー部は、毎日厳しい練習で
鍛え上げているけれど、国立大学のサッカー部なんて、
所詮、余暇の時間潰し程度のものなのだろうな…
ボールを蹴るとかパスを出す/受けるっていう基本が
まず出来てない…。
たぶん野球部もレヴェルは同じようなものだろう。

ちなみに、高校に入学して早々に、サッカー同好会設立と
部に昇格させるっていう、ある意味、政治活動に強引に巻き込まれるが、
まずはキチンとサッカーが出来る頭数を揃えた上で、
練習場所の確保と、実戦たる試合というものを組まない事には、
モチベーションが維持できない。

だから、近隣の中学サッカー部に練習試合を申し込んだ。
云っては悪いが、中学時代は「お客様的レヴェル」の中学…
しかし結果は、推して知るべしの大惨敗。

折角、大志を持って集まったメンバーだと信じるが、
「やってらんねーぜ、こんなの!」
といって、ゴッソリ辞められてしまった。

残った5、6人のメンバーは、キチンとトンボやローラーを掛けて
整備するからという約束で、滅多に野球では使われない野球場で、
サッカーの練習をした。

そうしたわけで、自分の血と汗の想い出は、四角いサッカーグランド
では無くて、ゴールすら無い、まあるい野球場にこそ、
いい知れぬ、屈折したノスタルジー…
フィールド・オブ・ドリームスを感じるのだ。



さて、このバンドの正しい読み方を、未だに良く知らない。
パレスシャウンブルグ…とかパレシャンブールとか、
ヒトによって読み方が一定してないようだ。

80年代の始め、西新宿の新宿レコードに顔を出すと、
いつもの店のお母さんが、「P君、フライングリザースとか好き?」
と聴かれたので「この前、ここで買ったよ…凄い良かった」
というと、お母さんは途轍もない早業で、テカテカの輸入盤
を摘まみ出し、「じゃあこれ!絶対気に入るから!!」って
無理矢理持たされた。

「えっ…パレイスシャ…ドイツ語?読めないよ、お母さん」

「フライングリザーズのデヴィッドカニンガムがプロデュースした
西ドイツの新人バンド!凄いから!ウチのお店じゃあ大ヒットよ!」

値段は1枚モノなのに3千円後半(西独盤?)と、相当高かったけど、
お母さんがそこまで云うなら….と、買ってみた。

以後、私のレコード棚の隠れた名盤!となって
愛聴する事になる。

なにしろA面1曲目から、もの凄いインパクトなのだが、
2曲目のこの曲が、ちょっとピーターガブリエルっぽくて
一番好きだったような気がする。

後年、渋谷のビルの地下のコンクリート打ちっぱなしの
空疎なフロアで、車座での「来日公演」も、実現したけれど、
ライヴはもっとエクスメンタリというか、実験要素が強くて、
殆ど理解できなかった。

今、ネットで調べても誰も知らないだろうな…
と、思ったら、アマゾンあたりでも、「大名盤!」
として取扱われてるサマには、実は相当驚いている…

英盤専門店「新宿レコ−ド」の名物お母さん…
恐るべしである。

当時新宿在住だったフレッド・フリスとモーガン・フィッシャーを
紹介してあげる!って云う約束は、未だに果たされてないけどね。

Palais Schaumburg - Die Freude


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セカンド・オピニオン

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Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)

ここのところ、以前にも増して、強烈な目眩と
同時に起こる胸の痛みに悩まされている。

病院には….実は昨日も行ってるのだが、
いつもの内科医では、どうもピンと来ては貰えないみたいで、

「検査では何も出てないから、たぶん高血圧のせいだろう…。
 降圧剤をもうちょっと強力なモノにしておこう…
 そんなに気になるなら、来月、ちゃんと心電図とエコー….
 検査予約入れといたからさ….」

「来月…っすか…?」

ちなみについさっきも、強烈な目眩で動けなくなったので
血圧を測ってみたら、あれあれ…低血圧じゃないかあ!!

セカンドオピニオン…

そんな言葉が、朦朧とした頭を掠めるのだ。

あの病院…医師はともかく、看護師がみんな可愛いのよね…
ちょっと心残りか?

ちなみに以前、心臓をぶっ壊した時は、
もっと酷い目眩と、胸焼けのような強い痛みが続いてたんだけど、
今はその時ほど酷い揺れとか痛みではないものの、
以前はまだ若かったせいか、それでも支障無く仕事ができて、
何より動き回っていた。

いよいよダメだ!と思って病院に行ったら、即手術って
ことになってしまったが、実はその前日も、
故郷の友人のバンド「PORTO」の、何と晴れの東京公演!
(オヤジバンドのコンテストの決勝大会!)に
フラフラの状態なのに、家人に腕を掴まれつつ
恵比寿ガーデンホールまで足を運んでいた!

打ち上げに呼ばれたら、たぶん死ぬな…と思ったが、
幸か不幸か、誘われなかった(爆)。

しかし今はもう…状況は軽微なのに、出歩く元気が無い。
うーむ、やっぱセカンドオピニオンかな!
そうしよう…決めた!。



楽器上達には実用的で近道と思った、ジャズやフュージョンだったが
ヤッパリ、音楽的にはとても小さくまとまってるだけで、
全然スピリチュアルなモノを感じられなくて、
結局、元のロックシーンに刺激を求め直すのだったが、
それまで聴いてきた大御所系の音楽は、大きなスクラップ&ビルドの
潮流の中で、既にオールドウェーブと呼ばれ、
完全にオワコンにされていた…。

活きの良い音楽は、みんなパンキッシュで、とてもじゃないが、
自分にとっては、取りあえず実利が伴わない音楽ばかり…。

しかし、さすがに最初からピストルズなんて無理だったけれど、
なかには「おや!?カッコいいじゃんか!」って思える音楽もある…。

トーキングヘッズに、テレヴィジョン…
英国なら、XTCにクラッシュにストラングラーズ….、
そしてTHE JAM。

それらは生まれたての赤ん坊のように、元気よく、
ときに無秩序に泣いたりわめいたりして、大人を困らすのだが、
何かその純粋無垢な清々しさにドップリはまり込んでしまうと、
もはや醜悪さに満ちて、内容が薄いだけのジャズフュージョンには
戻れなくなって、お仕事と趣味の乖離が酷くなった。

だんだんと「お仕事音楽」が「死んだ音楽」に思えてきて、
遂には、嫌気がさしてきて、ヤッパリ音楽は好きなものをやらないと
不幸なだけだ!ってな、最初から分かりきってる命題に
大いに悩むのだった。

ちなみにウチの子供は、ビートルズではジョージ作のTaxmanが
一番好きだと云ってたが(小学生の時)、Taxmanよりもずうっと、
このThe JamのSTARTが好き...なのだそうだ…。

ポールマッカートニーの東京ドーム公演に連れて行ったのに、
「私ヤッパリ、この前読売ホールで観たレイデーヴィスの方が好き!」
って云っていた。

必ずしも「ビートルズが最高だ!」なんて思わないけど、
「ビートルズはすべてに勝る根幹で別格」っていう、
我々世代の帝王的崇拝は、少なくとの彼女ら世代には、
とうにないようだ。

The Jam - Start


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アタマデッカチ青春編

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Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)

花は、むこう向いちゃってるけど、
垣根から挿し込む光がとても柔らかくて
春っぽかったんで、なんだか嬉しくなって
ついパチリ…。



私は学業途中で、大した考えもなしに
いわゆる芸能界の端っこで、あるときはバンドマン、
またある時はアレンジャーだったり、マネージャーだったり
インペグ屋(ミュージシャンの手配師!)、音響オペレータ、
さらにイヴェントの台本書きから舞台監督まで、
あくまでもアルバイトの身分でやらせてもらうようになったりと
考えてみれば随分と忙しくさせてもらっていたように思う。

もちろん、何事も勉強だ!とか思ってたから、
休日、睡眠時間、好き嫌い等々まったく厭わずに、
その「何でも屋家業」を続けていたかったが、
残念ながら、人生経験の浅さ、薄っぺらさから、
一つトラブって、精神的に追い込まれてしまうと、
すべてが世界の終わりみたいに連鎖して、
自我というものがガラガラと一気に崩れ落ち、
気がつけば、自暴自棄で全てを終らせてしまっていた…。

その間、そんな..自分なんかの為に…って思うほど、
並々ならぬお世話をいただき、未だに感謝してやまない方々も
たくさんいらしたけれど、そうした方々の期待もすべて無にして
裏切ってしまった感じ…。

その時は、もう気持ちに全然余裕がなくて、
自分のことだけしか考えてなかったなあ…
恥ずかしいなあ…と、実は今に至るも
心が痛む…。

現在も活躍中のタレントさんやミュージシャンの方々はもちろん、
フェースブックなどで検索すると、皆様々、
先生とか社長とか、或いはCEOとかエグゼクティヴ
とか呼ばれるお立場だったりと、精力的にご活躍中とは
容易に知る事が出来る。

自分は恥ずかしくって全然、誰にもコミット出来てないけれど、
いつかはね….自信を持って…

「やあやあ、皆さん元気…だったかい…」

なんて…そんなチャンスあるのかなあ?



アマチュアからセミプロバンド…いやもう殆どプロかも??
っていう微妙な時期、実はまだずっと借り物の
フェンダー・ストラトキャスター。

昼間こそ、まだまだ学校に(時々)行ってはいたけれど、
夜は建設現場のドカチンアルバイトにも精出しながら、
とにかくちゃんとバンドやるなら自前の楽器、
どうせなら憧れのギブソンES335…

リーリトナーみたいにと思って、先にオレンジスクイーザーっていう
コンプレッサーも手に入れたし、
ローランドのコーラスアンサンブルも
Sho-Budのヴォリュームペダルも入手した…
ギョワーンって雄叫びサウンドの素=ミュートロン・バイフェーズは
買えなかったけれど…。

アンプは先輩バンドマンから3万で譲ってもらった
オンボロ中古のFender Vibrolux Reverb…

その先輩も駆け出しの頃、さらに先輩から譲ってもらった
由緒正しい?オンボロらしいのだが、困った事に電源を入れて
30分もすると、ブーンとノイズが発生する 困ったヤツ...(泣)

後はきっちり40万円貯めて、新品のギブソン335を買うだけ…。

しかし40万円はあまりにも遠かった。

合コンあるぞと云えば、ついつい散財しちゃうし
(いい事はなかったけど)、友人から「月末まで少し貸してくれ」
って云われて、そのまま姿を消された事もある…。

そんな時、人づてに聞いた耳より情報?

「Y社がリーリトナー用に3本作った335モデルの、
実際に日本公演で使った実物のうちの一つを売っても良いって云ってる…
紹介しようか?」って話に乗る事になった。

ボディはさすがのY社!=ピアノの饗板材の最高級とされるスプルース、
指板はエボニー(黒檀)その他、本物を遥かに凌ぐスペック…
なのだが、あるレコーディングセッションでサックスのオジサンに

「キミ、そのギター音程悪いよ!。そう上のE♭のあたり…
 ロープー(注PRO)なら最低限「ギブソン」の信頼性が無いとね…」

すぐに専門業者にオクターヴピッチとか、フレット調整とか出したものの、
気になり出すともう何をどうしても、微妙な音程のズレが気になって
しかたがない…。

「うーむ…リーリトナーが本国に持ち帰らなかった理由がこれだったか…?」

そういうわけで、まあまあの値段でこれを処分して、
その金額に少々足して、中古のオンボロで
ギブソン335を手に入れた。

なにしろオンボロだったけれど、良く鳴り、フレットも
キチンと打ち換えているのか、あまり減っておらず
音程も良好。何より音の粒の一つ一つに
とても上品な香りを纏わせる…。

ウームさすがボロでもギブソン!
やれやれと思った矢先、またしても不幸が…

盗まれた…っチョイと目を離した隙に。

それっきり、もう335は怖くなって、私はまた元のストラトに戻り、
最終的にはテレキャスター(シンライン)。

もちろんリーリトナーのプレーも、335を無くしてからというもの、
聴くのが相当辛くなった。

ギターとか楽器の技術以外に、何の面白味も無い音楽だけど、
これはこれで妙に懐かしいかったりして…。

Lee Ritenour & Friendship - MATCHMAKERS


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平和ボケ…最高!

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Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)

見た通りの管楽器屋さんのウインドウ。
斜向いが三味線(or琉球三線)の製造販売店…。
意外にハイブロウな街か??



自分は、80年代後半からの、もう根が生え
苔生す感じの(?)マックユーザー…。

だから、Windowsユーザーさんが
せっせと盛り上がってらっしゃる、
何とかセキュリティが良いとか、感染、駆除…
なんて言うのには,とんと縁がない人生。

他人と同じが大嫌い、へそ曲がりで天の邪鬼を
宗とし、誇りとするようなマッカーだからといっても、
近頃はだいぶメジャーな存在になったらしくて
MSさんほどではないにせよ、メール添付系のウィルスも
随分と混入してくるようになった。

もちろん、まだほとんどがDOS御用達でお馴染みの
.exeファイル。つまりはマックにあっては「不発弾」
という事になる。

さらに、もしかしたら悪質な遠隔操作の被害に
遭ってるのかも知れない(全然自覚はないけど)。

しかし,だからといって必要以上に大騒ぎして、
完全武装(あり得ない)を目途に、ディフェンスを
強化しようかと云う神経質なマックユーザーを、
私は知らないし,あまり聞いた事もない。

みんな何だか鷹揚に構えつつ、そうなったらなったで
フリーウエアのワクチンソフトで順次退治するか、
マックOSXに付属のタイムマシーンっていう
バックアップソフトを使って、数時間前の健康状態に
纏めて戻れば良いだけ(2時間くらいかかるが…)。

かようにのんびり屋が多い(?)マックユーザーには、

トラブル処理もまた楽し…!

そんな感じのM体質が多いみたいですな。

それだけに、まあまあな大金をはたいて、
自衛の為の武装化…というウィンドウズ陣営の
涙ぐましくも切ない話題には、何だか良く分からないけど
ご苦労さんだねえ…って、感じ。

なんか国家防衛論にも共通してる気がする。

確かに備えあれば憂いなし!なのだろうが、
バランスを欠いた武装化は、当然、周辺国に脅威を与え,
相手国を益々強靭化させる…。
もはや果てしない、ゴールの見えない地獄の武力競争。

えっ、なに?....平和ボケの戯言!?

しかもヒトもうらやむ平和ボケ…

お花畑?...

上等じゃないか!って思う。

プーチン大統領が面白い事を言った。

シンゾウ君さあ…北の小島を返すのは容易いことだよ。
でもねえ、キミの国は、かの大国と軍事同盟を組んでるでしょ…!?
我々が島を返した途端に、その同盟国が島にミサイル基地を
配備するのは自明でしょ…。

だから君らが島を返してくれ!
平和条約を締結しようじゃないか!って
簡単に言ってくれるけど、
君のとこがまず、大国との同盟関係を破棄してくれなきゃ、
どうにかなるものではないでしょ!!

君らがね、軍事同盟なんて時代遅れの戦略なんかヤメにして、
周辺国との関係をひとつひとつ丁寧に修復して、
平和条約でも何でも、互恵関係を構築…
そういう方向でどうよ??

えっ,ダメなのシンゾウ君?...
そんなに怖いの?
あのトランプの国が…
大したことないと思うけどなあ…。


大国とどうしても手を切れないって言うんなら、
ここは無理せず、四の五の言わずに
トランプの国の軍にお任せするしかないでしょ!

平和憲法を、いよいよ捨て去る時とは即ち、
大国との同盟関係、安保条約を破棄し、
自主防衛に大きく舵を切ったとき…!

それまではツベコベ言わず、
のんびり平和ボケしてましょうよ!。

なに...本気でミサイルなんかぶち込んできやしないってば…。
自主武装したからって、事態を深刻化させるだけじゃん!。



最後の大きな引っ越しに絡んで、レコードとCD、
ビデオ、そして楽器を…

断捨離せい!

と、3人だけの家族会議で、母娘連立政権によって
強行採決されてしまった。

しかも厳しい沙汰の9割減容…。

泣いて土下座して…くらいの気持ちで、いや7割、
8割…ええい8割5分でどうだ!...と、懇願したが、
鬼のような母娘は、9割…だって、近頃レコードなんて
プレーヤーが壊れたっきり聴いてないし、ギターだって
全然弾いてないじゃない!...。

そういうわけで泣く泣く大処分…馴染みの中古屋から、
80万円くらいの振込があったけれど、枚数すら数えてなかったし、
順当なのか、足下を見られたのかすら良く分からない…
もうどうでもいい…そんな感じだった。

まあ、家人の骨董品や、私の楽器も纏めて、家人の知り合いの
西荻の骨董店主が何十万かで買い取ってくれたらしいが、
それら全部が、新居の内装だとか、諸々経費に消えた….との事。

さてその後もメゲズに私はCDを買い続けるのだが、
原則的にベスト盤の類いは買わない主義だから、
ふと気付くと、かつてたくさん買った12インチシングル
というモノの音源が、すっぽり抜けてる格好になっていて、
シングルのみのこの曲の存在も、しばらく忘れてしまう事になった。

この曲が発表された頃は、どうもこのバニーズも
当初の硬派路線から、急激に軟派…というか、売れ線狙いに
方針転換し始めて、「何だかなあ、バニーズ、オマエもか!?」
っていう、心配な水域に入りつつあったまさにその時代の
決定的な今更のディスコティック…?。

でもさすがのバニーズ、これがイヤだイヤだと思いつつも、
聴き込むほどに「らしさ」が、そこここに漂う、
なかなかの作品だったりする….。

たぶん、とっくに結果は出ているけれど、
彼らのキャリアの大きな分岐点となった作品…
この曲自体は、まあまあ売れたけれど、ブランドの信用性は、
薄れちゃったかなあ?って言う問題作。

悪くはないんだ…でもヤッパリ…??

Echo And The Bunnymen - Never Stop("Discotheque")


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