ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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驚きだよ、毎日仕事に行かなくても生きれてるんだよ!

東北の、更に道の奥の秋田で生まれ育ち、18歳で上京した。
田舎におさまりたくなかった。でも東京はあくまでも一刻の住処であって
長くいる場所ではない、いずれは28歳とか30歳くらいまでには故郷に戻り、
そこで人生をまっとうするのだ!と漠然と考えてもいた。
んで気がつけばあっという間に30数年経って、秋田に年老いた母親を残しつつも、
東京の片隅で家族など作っている。
「しかたないな、こんなもんだろ人生なんて」などと家族の為に妥協して生きてるぜ
的な自惚れと勘違いで日々を過ごしていたのがこの1年前まで。

ところがこれまた予想だにしなかった展開が振りかかる。
「病気療養」で単身、秋田の実家に移り住むことに。家族は東京に都合があり
単身赴任?な状況。療養の名の下に働きもせず、毎日ブラブラと生きているのだ。
しかもこれまで興味すら持たなかった「デジタル一眼レフカメラ」なるを手に、
故郷を自転車やバスを使って徘徊しては、シャッター音を立てている生活...
30数年ぶりの秋田はどう変貌したか? まだ相変わらず、やっぱり秋田は秋田なのか?
なぜ目が覚めないのだ我が故郷?

いつまでこの心地良いが不安な生活が続くのかわからないが、その間は30数年間放って
おいた故郷をしっかり楽しみたい!と思いつつ、なんとかしなきゃな秋田!という部分も
しっかり提起してゆきたい。取り敢えず無期限ながら「秋田篇」。

IMG_3804.jpg
大森山山頂から一望できてしまう?秋田市。



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