ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
MENU

驚いたこと

IMG_2153.jpg
秋田県の某所

秋田に舞い戻って、何が一番驚いたか?って...
それは秋田弁が一向に聞こえてこないこと。
特に高校生の会話など漏れ聞いていると、
正直、埼玉、千葉辺りの高校生よりよほど綺麗な
標準語なのには恐れ入った。
んでもって上の写真は母親の田舎...
ここらの言語は特に強烈で、子供の頃は殆ど理解不能に困ったものだ。
ところが駅のホームですれ違う高校生の一団の会話...
「それでさあ、◯△じゃん、笑っちゃうよね、ははは」
まさかまさかこんなことありえん!こいつら絶対意味不明濁点系言語
を吐くはずだ!何かおかしい?

町に出るとさらにあることに気づく。....匂いがないのだ。
家畜とその糞尿臭に稲藁を焼く焦げ臭さが微妙に混じった独特に匂い。

数日前、こちらは40年以上ぶりにさる港町に行ったが、昔感じた
むせ返るような船の油と魚の生臭さが混じった匂い。決して悪い
意味ではなく、匂いは、港の大層な賑わい、活気そのものなのだが、
心地良い潮の香りはするが、肝心の活気の匂いは一向にしないのだ。

まあ余計なお世話で、町としちゃー、グローバルになって何が悪い!
といいたいところだろうが、グローバルな単なる地方都市に、
果たして如何ほどの魅力があるというのだろうか?



スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pipco1980.blog.fc2.com/tb.php/10-3d4facfe
該当の記事は見つかりませんでした。