ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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カタツムリに人生を教わるの巻

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苦手な向きの方には大変申し訳ない画像。

雨の日に、なんとなく思ったのね。
「そういやここ何十年も”カタツムリ”見てないなあ…」
さてどこにいる? 
ググってみると「普段は紫陽花の葉の裏に隠れている…」?

さっそく紫陽花の葉を片っ端から裏返してみるが、オリヤしません。
更に情報によると巻貝部分を補強する為に大量のカルシウムが必要、
それで雨の日はブロック塀などの継ぎ目のセメントが溶け出すのをナメにやってくる!

それだ!と思いついて、大昔に小学校の通学路でカタツムリを見つけた道路脇の
何でもないブロック塀に行ってみると、居るではないか!カタツムリ!

40数年前の、朧げな記憶の中の「通学路でブロック塀なら石垣の横のあそこ?」
というピンポイントのまさにそこにブロック塀があり、カタツムリが居たわけで、
秋田市駅前再開発エリア、恐るべし!50年近くも変らず、カタツムリまで居続ける!。
いや実にこれはホントに凄い!

ちなみに秋田を出て以来、でんでんむしも天道虫もバッタ類も
全く目にしていない事に気付いた。

カブトムシやらクワガタだのスズムシなんかは
飼育されてるのを見掛ける事はあったけれど、
このような身近すぎる小動物に対しては、ほんの少し注意深く目を凝らしていれば、
東京でもそこら中でいくらでも見れたものを、全く見れていなかった自分に対し、
なんだかとても残念でならない。

仕事や雑事にカマけて、何十年も自分は
モノの本質が実は何も見えていなかったのではないだろうか!?
家族のこと、実家のこと、様々な局面で登場した大切な友人たち.....。

とまあ、でんでん虫と言えど、このオバカな私は
そうかそうか、そうだなあ、などといろいろ教わる
今日この頃なわけです。

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