ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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楽日にて御座候ふ!

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早いもので遂に楽日である。

午後から夕刻に掛けての雨は日没頃にはすっかり上がっていて、
涼しく凌ぎよい夕げとなった。

写真に撮ると割と明るく写るが、
竿燈の明かりは、実際にはトロトロと朧げな黄金色の光の、
その儚さ、危うさがとても好きだ。

と、今日初めて自覚した。

その黄金色の稲穂の儚さが、
秋田の短い夏、そしてすぐにやってくる長くて寒くて、
もうどうしようもやりきれないほどのキビシい冬を迎える宿命への序章と言うのか、
そんなものがないまぜになって、
クライマックスには私は感動に震え、情けなくも涙してしまった。

さて、明日からどうしようか……??

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