ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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日本人として...

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韓国選手の「あの事件」は、
まあ「やらかさなければよいのだが…」
という危惧がまさに現実になってしまったというところ。
実際はあれが国民性であり、そんな彼を英雄視するのもまた国民性なのだから、
IOCもFIFAも今回は断固たる処置をしないと、益々大問題に発展することになる。
残念ながら韓国論壇にこれを「恥」として理解出来る感覚はなさそうだから…。

もう一つ「恥」と誰も思わないらしいから敢えて言わせてもらえば、

柔道はどうなってしまったのか?

メダルなどは単なる結果で、そんなものは取るに足らないことだ。
要は柔の道は人の道、人として、或は日本人としていかに正々堂々闘い、
勝負には負けてもヒトとして毅然とした威厳を
日本選手達は世界に示す義務があると思う。
本家日本の代表として、スポーツとは少し異なる「武道家」として、
人間として完成された威厳、尊厳を、態度としてキチンと振る舞ったか!?

礼に始まり礼に終わるのはあの会場に存在する限り「礼」ではないのか?
泣きたきゃ一人でゆっくり泣け!である。

また申し訳ないがいつの間にか「足取り転ばしっこ競技」
になってしまったレスリング….勝ったからといってあれほどリング…
じゃないマット上で馬鹿騒ぎして良いものなのか??
まあ武道ではないのだから!と言ってしまえばそれまでだが、
日本人の精神性の弱体化を世界に暴露してしまったようで何だか無償に恥ずかしい。
オッサン肩車してコーチをぶん投げ….
これを韓国人や中国人がやったら、さぞや呆れると思う。
そもそも日本人は外人競技者がリングで(土俵か)勝利した瞬間、
軽く拳を握っただけで
「あいつガッツポーズしやがった」
→「横綱として品格がない」
→「引退させろ」と騒ぐ国。
競技が違うとはいえ何だか理解不能だ。

男子サッカー3位決定戦は、監督の資質の差。
早い段階で3位狙いに絞り、周到に対日本戦略を準備した洪明甫と、
これまで通り「自分たちのサッカーをすれば良いだけ」
と楽観視した関塚氏の差である。

韓国はカーディフの荒れたピッチ状態も想定し、
今や勝利の方程式のように言われるパスによるポゼッションをあっさり捨て、
愚直とも言える対人プレスとロングボールによるシンプル”古式”サッカーを展開。
田んぼのようなグランドでも相変わらずパスを回し続ける
日本のホコロビをひたすら狙い続ける周到な作戦に見事やられた。
歴史的大敗のシナリオもあり得ただけに、
0-2で済んだ日本選手たちはもっと讃えられるべきだとさえ思う!

なでしこは運もあったが、それぞれ本当に良いパフォーマンスを見せてくれた。
敢えて言わせてもらうと、澤と宮間、この二人の絶不調さは
サッカーファンでなくても理解出来るほど酷かった。
宮間には痩せても枯れても「FKの精度」という武器があるが。
澤は本当に酷かった。頼むから早く田中に替えてくれー!と何度叫んだものか!

しかし彼女を下げなかった監督の狙いを私なりに解説すれば=
澤が1点でも取ってくれれば、或いはキレイな、これぞ澤穂稀!
というアシスト1本決めてくれれば、チームは一気に盛り上がり、
ドイツWカップの時のようなミラクルを起こせる!と踏んだのだと思うが、
澤は最後まで戻らなかった…

その中で銀は出来過ぎであるのだから、心から彼女らは喜んで良いと思う。
そしてその明るさがあるかぎり、なでしこの未来は安泰だ。

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