ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
MENU

七百年の重さ

5050.jpg
……甚だ不本意ながら、無難すぎる1枚



行ってきました羽後町!
当初、応募していた秋田駅発のバスツアーが何たることか催行中止となり、
しょんぼりしょげていた私を見かねたのか、
友人Y氏がクルマで連れて行ってくれました。

Y君ありがとう。

踊りはもう存分に楽しめましたよ。
だからそれでメデタシ、全て善しとしましょう。

勿論写真もカメラ2台持ちで奮闘しました…

それで思ったんです。

700年の歴史に裏打され、この世の粋の全てを網羅し完成された
「崇高な芸術たる動き」の断片を、
私の稚拙なカメラ技術何ぞで切り取れるわけがない
収まる道理がない!ということ。

サマザマ独力で本やネットで情報を集め、
アレコレと夜間撮影の実験を繰り返しながら
狡猾にも策を弄し
その上で「幽玄な踊りを、その真髄を!!撮りたい!!」
などとアサハカにも願ったものの、
その望みは惨憺たる凡作の山を前に、
自らの無力さ、愚かさを悟るに至りました。

でも、もう写真なんて…..などとは思いませんよ!
さあ今度は昼間の千秋公園JAZZでも行ってみるか!
ありきたりなドヤ顔4ビートJAZZなど大ッ嫌い!だけどね…
お決まりのフォーバースチェイスなんて始まったら耳塞いで帰りますよ!!
と、JAZZなら上から目線で対応する私でありました。

そりゃあJAZZより西馬音内盆踊りの方が芸術として遥かに....
それ以上は止めておきましょう。
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pipco1980.blog.fc2.com/tb.php/113-cae200fb
該当の記事は見つかりませんでした。