ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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千秋公園のJAZZのImpression...

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批判ではなく意見と捉えて欲しい。

もうオヌマ君に頼るばかりのフェスは限界なんじゃないかな?と思う。
まあ年1回「無料でオヌマ君を聴く会」ならそれはそれで大いに結構だし、
決して彼を否定するものではない。
恒例行事ならCAT WALK辺りでやれば良いし。
もっと言えば「エリアなかいち」の特設ステージでOKでしょ。

ジャズフェス+地域活性を謳い、千秋公園でやるステータスも理解出来る。
しかし今の半プロジャズ屋主体の構成内容では、
客も出演者もボランティアスタッフにも忍耐を強いるだけ。

「なんかやってるから行ってみよう効果」も既に薄れ、
気がつけばオヌマ君以外は出演者の家族や友人知人だけの
内輪の演奏会となる最悪のパラドックスに陥ってはいないか? 

秋田在住で音楽好きな友人が数人いるが
趣旨には賛同したいが、プログラムを見ただけで行く気がなくなる!と口をそろえる。
例えば…PMAで充分聴けるから良いが、

ビッグバンドを何故外すのか?

さらにジャズの重要なトレンドでもあるアフロキューバンに始まるラテンジャズや
アフリカ音楽などの世界的潮流を全く無視しながら、
狭い範疇の夜の小屋系JAZZ音楽だけでフェスティバルを謳うのは
明らかに「村祭の余興」に過ぎないものに成り果てていると言う意識はないのだろうか?

私はどちらの関係者でもないが、明らかにPMAの方が遥かに先を行っているし、
未来への可能性を感じる。

早い時期の統合(コラボ)を願いたい。

ちなみに本日も昨年通り、頭から現場に行きましたよ!
音楽好きとしての義務感だけで……。
目眩がするほどの暑さの中で、更に熱い演奏アリガトね。
(本部はテント付きでも客席は日陰一切なし!)
そして昨年同様、オヌマ君の演奏前に帰宅しました。
個人的に、タダで聴くのは彼の音楽に対し失礼だと考えるのと、
そういったホドコシも不要!と考えているから。

JAZZフェス自体は続いて欲しいし、
その為には内容が先細りになっては絶対ダメだ。
毎年、誰もが実感出来るアップグレードが必至の中
なんだかとても不安に感じる。
去年より確実に「温度」が下がってると感じたから....。

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