ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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案外平和かも...

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暑いっすね…あまり経験ないですが、どうも夏バテらしくて体調悪いっす。

何となくね、アジアの隣人達の横柄な態度に
我々日本人が辟易してるような昨今だけど、

実際は「おあいこ」の出来レースな気がする。

日本のマスコミは、それぞれの国の政権の行き詰まりや
そのガス抜きだというが、

それなら日本も同じじゃないか!。

日本の政府や学者やマスコミが、
言われるような公明正大で何事も間違いはないのかと言えば、
皆サンご承知の通り「大嘘つき」だし「裏切者ども」だ。
普段誰もが口にしていて基本「信頼できない」存在なはずなのに、
ヒトタビ領土問題が絡めば
一気にその不信任なダメ政府や身贔屓な学術的解説の下、
国民が纏まるのはどこの国も同じで、
各国政府首脳は今頃皆一様にほくそ笑み、
ついでにアメリカもこの件で米軍基地問題や武器販売など実利を得ようと画策し、
やっぱり大笑いしてるような気がする。

出来レースだねこれ!?。

実は小6の時に「アポロ11号の月面着陸」ってのがあって、
イタイケな我々子供は素直にスゲースゲー!と喜んだものだが、
当時少々ゲバってた大学生の叔父が私にこう言い放ったのだ。

「アメリカのアポロが月に着陸したホントの意味分かるか?…
 アメリカに逆らったら、世界のどこだろうと正確にミサイルぶち込めるんだぜ!
 だから従え!って意味だよ。」

〜世界はそういうバランスで成り立ってる...
これは相当にショックな言葉だった。
以来、不幸にも新聞を斜めに読む、
少々癖のある少年→オヤジになってしまったのだ。

我ながらヤレヤレ…なんだがね。

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