ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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至福の時

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獄門島!? 超広角レンズな画角...好きです。
取り敢えず16mm+ワイドコンバーターで実質12mmにて。



さて、世界一成功してるスポーツクラブManchester Unitedだから、
もはや自前のテレビネットワークにて毎試合全世界中継….
早い話がきっちり契約して対価を支払わないと観れないわけで、
こうなると便利なのか不便なのか判断つかない。
確実なのは、好きならアンタ金出しな!ってのは、
正しく激しくモノの道理である。

と云うわけでヤットコスットコ
「マンチェスターU、もとい香川真司」の活躍が毎週楽しめる準備は完了した。
これはまさに長年夢に見たシチュエーション。

とりあえず仮に「余命半年!」なんて医師に宣告されたとしても、
この1年だけは是が非でも生き続けますよ!?という心境である。

で、開幕2試合をまとめて観たわけで、
現地メディアなどでは大絶賛の香川だが、
まだまだ物足りないのだ。

何しろパスがほとんど彼に回ってこない!
原因は明快。

英国サッカーは良くも悪くもシンプルで、
ボランチ→サイドアタック→センタリング→フィニッシュ…
というのがお約束の様式美だから、
英国で言うトップ下のセントラルMFというのは
日本などで言う司令塔ではなく、
むしろ「2列目のフォワード」という感じ。

ゴールセンスは確かに香川の大きな魅力に違いないが、
なんか勿体ない。
彼本来のトップ下としての能力を引き出す戦略で攻撃の選択式が増えれば、
それこそチームの新たな黄金時代を予測出来るだけに、
今後チームの熟成なども含め、益々目が離せなくなった。
いや楽しみだぞマンチェスターU=香川真司!である。

一方、今の時点では韓国戦を控えたヤングなでしこ(U-20女子W杯2012日本代表)。
これまでの男女を通しての日本代表に欠落していた
ドリブルの巧みさ、相手のいなし方、身体の使い方など技術の高さは、
本家なでしこをも凌ぐかも!?
是非とも優勝して、
また女子サッカーシーンを盛り上げてもらいたいものです。
ただ韓国戦はなんかイヤだなあ…。

日本は勝っても負けても
試合が終われば笑顔で握手したり、相手を讃えるなど、
あくまでも明るく振る舞って欲しい。

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