ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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真ん中に戻りなさいよ!...と。

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『バック トゥ ザ センター』
昔懐かしい食、遊び、音楽などがエリアなかいちに集結
【日時】 平成24年9月8日(土)10:00~17:00

【場所】 エリアなかいち「にぎわい広場」・秋田市にぎわい交流館



ネーミングのセンスが何とも凄まじい!。
おそらくは秋田駅前周辺旧市街の隆盛時代のことを
"CENTER"と一言で言い切る度量の大きさ、
切れ味の鋭さには大いに感服するが

何故だろうか?

薄っすら消えない香具師的で胡散臭いウシロメタさ…
これはなんだろうか?
エッ? 48? センターポジション?
そっちじゃないだろ!

いずれにせよ途方もなく壮大なタイトルのイベントのわりには
「1日だけ開催?」とのことなので、このもやもや感の真意を探るべく
会場「エリアなかいち」に行ってみました。

で、結論的にはやpぱり意味が分からなかったです。

中央通りの老舗「岩田写真館」様ご提供の昭和20〜40年代の
駅前、広小路、中央通り、大町界隈の写真はやはり涙が出るほど感動的なんですが、
私のフトドキ千万な感想を敢えて言わせてもらえば
「たったこれだけ?」…。

近頃大量のマテリアルを秋田県に寄贈したとして知られる
油谷これくしょん様の展示物は、ご本人様を案内人に立てる周到さのわりには
ブースがエレベーター前の小さな一角という不当過ぎる小規模さ!
野外の駄菓子屋模擬店も同団体のプロジェクトながら、
これも1日だけの開催のせいか?以前、駅前FONTEで観た規模とは
比べ物にならない薄さ。申し訳ないですが、今回だけはちょい失望。

他にも意味の良く分からない演し物が「ごった煮」のように
あちこちに散らかされた印象。
早い話が今後「CENTER回帰」のテーマの下、
順次行う予定のイベントサンプルのオムニバス式お披露目会!?
と了解するしかないようで、そういったイベントの総称というか、
ちょっとイカガワしくも大きなテーマが

「バック トゥ ザ センター」ということで乞うご期待...と...。

ホントにこれで良いんですかね!
ワタシ的にはもっと前宣伝をして動員を促した上で、
広小路を通行止めにして歩行者天国を復活させ、
そこをゆったりと模擬電車なり、馬車なり、人力車なり走らせるとか、
もう少し市民をドラスティックに巻き込む形の大きな仕掛けをしないと
意味ないように思うんですがね。
どうなんでしょうかね???

オマケ;もうお馴染みとなったこの風景ですが、
なんか小賢しく我々の大切な風景を荒らされたという勝手な被害妄想から
ワタシにはどうも違和感があり、好きになれません。
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