ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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歩み寄ろうよ!お互いに。

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秋田公立美術工芸短大 ももさだ祭
以前からね、この学校と校舎には興味があったのだけれど、なかなか行けなかった。
今回学園祭ということもあり、この機会に…というわけで出かけてみました。
もう35歳若ければ、絶対入学し勉強したい雰囲気でした。
ああ戻りたい…ってその頃はこのガッコなかったけどね!。

さて私は当ブログをあくまでも匿名にて発信している。
匿名な奴がエラそうに政治を語るのは卑怯だしルール違反だと考えている。
だから以下は確信的な政治思想発信というのではなく、
平和と安定が好きな、ありふれたボケオヤジのアサハカな考えとして
笑止していただければ幸いである。

領土問題に関して、双方ともに歴史的考察やら過去の経緯などで
手前勝手な論法でお互いにぶつけ合っても何も進展しない。
論調として気になるのは「古来から我が方の領土であり、疑いようない」
という視座が国民の総認識であると決めつけ、他の意見、例えば
「竹島なんか韓国にくれてやれ!」などという意見をタブーとして封殺し、
更には売国奴扱い、異端扱いをする危険な風潮。

もちろん私は「くれてやれ!」には賛同できないが
早急に双方決着させる!のなら当然お互い歩み寄りをせねばまとまるはずがない。
とは誰も当たり前に考えるところだと思う。
つまり「今はどちらのものでない!」という落としどころを
「曖昧・うやむや・玉虫裁定」ではなく、

堂々と共同声明にて宣言すれば良い!!と考える。

向こう50年間(100年でも良い)、竹島/独島は国連の付託管理域とし、
日韓は国連軍の一員として交代で島に駐留して管理し、漁船停泊や観光も自由。
領有は完全にペンディングする。
ということを正々堂々と世界に向け「共同宣言」すればよろし。

とはいえやっぱ歴史的にココは…という意見こそ封殺すべきだと考えるし、
それが可能なのが成熟した日韓関係だとおもう。

ただし「尖閣」に関してはアメリカを巻き込む戦略的な意味合いを含む問題で、
いわゆる共同コミュニケでの解決は不可能。
いずれ暴力装置を背景とした衝突しか明快な解決法はない。
裏を返せば、悲惨な結末が見えてるだけに、双方とも自制して踏み込まない
言わば「休戦状態」を出来る限り長く続けるしか方法がない。

デモだの不買運動などは別の論理が働いているから、我々の側は一切無視するべきだろう。

それにしても未だに毎週繰り広げられている「反原発デモ」を一切報道せず
無視し続けるマスコミが、どうでも良い中国のデモを、さも悲惨で深刻なように煽り、
報道するのはどういうわけなんだろうかね??



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