ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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日本代表と秋田県代表の実力??

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ああ機会があれば是非観たいものだなあ….
でもそんな時が自分にやって来るのだろうか? 
と思い続けて数十年!? 
なんでか今年だけで既に3度目の西馬音内盆踊り。
しかもウレシハズカシ真っ昼間!。
さあ、来年も果たして観れるのだろうか!?



土曜の朝というのか金曜夜から
親善試合ながら「フランス戦」を前に興奮して眠れなかった。

屈強な体躯の欧州人が、
日本人の、チョイとひ弱だがチョコマカと技術を駆使する選手に対する時、
「フフフ…確かに速いし巧いが…俺達ちゃーんと対策は考えてるもんね…
 おっと悪いね、今はそれ以上言えないぜ!」
なんてモッタイつけておきながら、大体本番になると

「ガツンとブチカマして吹っ飛ばしてしまえ!」
との単純戦術にいつもとどまるらしい。

逆に日本はデカイ相手に対する策として
「常に二人で囲み仕事させない」と言いながら、
かつてはスピードで見事に置き去りにされていたのが、
今はキチンと作戦が機能している。

そういう目線で試合を観ていたから、
私には日本が負けると云う気は全くしなかったし、
1-0で必ず勝つ!ドローなら失敗試合!と思っていた。

しかしだ、勝ったとは言え、
圧倒的にゲームをホームのフランスに支配された事を卑下する論調や
選手の反省の弁があったのも事実だが、
私に言わせりゃフランスなどの強豪国相手に、
日本が圧倒的なゲーム支配などまだ20年早い!と思う。

なにしろ日本人はまだまだフィジカルが弱い。
体幹自慢の長友にしたって背が無いのだから、
ヘディングで競ったり、合法ショルダーチャージで相手を
ぶっ飛ばすなんてのは不可能だから、
下からチョロチョロ突破するメリットを最大に生かしてるではないか!

スキをついて勝利をかすり取る戦略が、今の日本には常道だし論理的と云うものだ。
その辺りを選手やサポーターには勘違いしないで欲しいなあ…と考える。

しかし後半、乾が入ってから、はからずも元セレッソ大阪トリオが
2列目を構成したわけだが、
その躍動感と、そこに突然現れ突進して来る長友!
新時代の日本代表!と涙が出るほど興奮した。

さてそこにどう絡むのだ本田….やっぱりボランチだろ!?
スネルだろうなあ、めんどくさそうだなあ。
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