ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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グレースカイ...なのだけれど...

DSC029115.jpg


広いところに出ると、つい広角の単焦点レンズでパチリ...って悲しい癖で
特に他に何か意味があるわけではない。

一応12月の空ですなあ、嫌な季節ですなあ... 日本の、いや郷土の景気も
このグレーな空同様、沈鬱ですなあ...などとコジツケるのも一興かとも
考えたが、残念ながら「鬱陶しい空だなあ」くらいにしか感じないで撮影
してるから、写真自体にもっともらしいコジツケを遡及するパワーなどない。

以下を書くことで、憤慨し、傷つく人がいるだろうことは想像に難くないから
出来れば読まないで通り越してほしい。実は子供の頃からずっと残念に感じて
いたことだ....

写真右側の土手が、何故遊歩道として市民に開放されないのか?

学校があるのはわかる。土地の所有とか権利区分は分からないが、
土手も学校の所有範囲なのだろうか?だとしたら市か県が買収すべき
主旨の歴史と文化価値のある貴重な「土手」であると思う。
しかし何度も言ってる事で恐縮だが、35年ぶりに帰郷して尚も、
ここは相変わらず「アンタッチャブルな土手」であり、ベルリンの壁
より巨大な城壁によって、すべての景観を破壊し続けている。
土手の開放と、もっと低層で高品位な校舎建設を、単なる一市民ながら
要望したい。




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2 Comments

とるね says..."土手と学校について"
土手と学校についてですが、この一帯の土地は、今なお大部分が佐竹家(佐竹管理事務所という企業があります)所有のはずです。
学校の敷地も佐竹家からの借地だと思われます。

土手部分の所有者は分かりませんが、樹木の管理は秋田市公園課が行なっているようです。土手を開放するとなれば、その樹木の伐採が必要かもしれません。
この土手には、市・学校・佐竹家それに隣の県立美術館と4者が関係することになりそうで、だからまさに「アンタッチャブル」なのでしょうかね。
2012.01.22 10:53 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."Re;土手と学校について"
お教えいただきありがとうございます。
「公園」の公とはどういう意味なのか、関係する方々に
今一度考えていただきたいものですね。

2012.01.22 15:00 | URL | #- [edit]

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