ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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巨大な田舎の選挙事情

2013.jpg
いつもの散歩道ですが、紅葉は今少しという感じですが、枯葉道はいい感じです。



かの地ではまもなく都知事選が行われるようでありますが、
あそこは結局、某宗教団体が集票の肝。
候補者が同団体に気に入られるか否か?が鍵ですね。
正直マトモじゃないです。

都議選とか区議選なんてもっと呆れるレベル。
有名なのは武蔵野市議選は「吉祥寺駅にJR特別快速を停車させます!」が、
40年来の公約の定番!ギャグかと思えばサにあらずで、
当人大真面目なのが痛すぎる。
もちろん未だに吉祥寺駅は特快スルーで、車庫のある隣の三鷹駅停車は不変…。

我が杉並なんてもっと酷くて、
街頭演説なんてまともな神経では聴いてられない程バカげている。

「私の区議としての4年間の輝かしい実績を披露しますと、
 当駅に素晴らしい自転車置場を敷設しました。
 さらに歴史的大英断、並みいる議会の守旧勢力の大反対の声を私が抑え込み、
 見事、駅前禁煙エリアを拡大させましたエヘン!」

他にやることないのかいな…という往来の呆れ声があちこちから聞こえますが、
政治家さんという人種はまあそういうもんなんでしょうね。
明らかに一般人との温度差を感じます。

色々ね、政治家とか候補者と実際に話をする機会がありましたが、
質問しても意図した答えが返ってきた事はなく、いつもハグラカされてばかり。
○○先生が仰るには…と常に親分センセイの威を借り、
マインドコントロール下にあって、自分の意見がない。
実際に会ってしまうと、やはりこんな人には任せられないとの思いを
強くするのが正直な所ですね。

まだ独身で、安アパート独り暮らしな頃、
深夜12時頃だったか、仕事終わりで自宅の最寄駅に着いたら雨が降っていた。
イヤ参ったなあ!と思っていたら、すっと傘が頭上に…
瞬間香しい匂いが漂った。
「どちらまでお帰りですか?」とうら若き女性。
ドキドキしながら「あっち…小滝橋の辺り…」
『私もそっち方面ですから、よろしかったら…』
おいおいこんな時間に家まで相合い傘かよ!?と舌なめずり??
しかし歩き出すと突然「…明日の投票日、もうドナタか決まってますか?」
と来てガッカリ。

大阪在住の友人に
「大阪も色々、民族系とか圧力系団体とか大変でしょ?」と聞くと
「東京も宗教系がエラい厄介やあ聞いてますけど…」と返されます。

巨大な田舎の選挙事情はこんなもんです。
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