ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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セミ・リタイヤ中における自信回復とモチベーション維持について...

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既に80%の紅葉も数本ありますが、
今日の千秋公園モミジの平均は、このくらいのフェード状況ですね。
まだまだ30%くらい…。
去年のピークが11/15前後くらいですし、
今年はかなり遅れてるとの事なので20日くらいと考えがちですが、
この10日くらいで急激に時計を合わせてくるようにも思われ、
やはりピークは15日頃なんでしょうね…?? 
紅葉と銀杏による赤と黄色、そして緑の競演!これが1年のクライマックス…
あとは閉店ガラガラ、長くて暗い秋田の氷河期ですね。



今日で「倒れて丸2年!」となりました。
別に記念日ではないですが、なんだか感慨深いのと、
2年も遊んでしまったか!という情けなさがナイ交ぜになって、
どちらかといえば哀しいに近い今日この頃です。

前にも書いたんですが、2年前のこの日、東京も朝からやけに寒かった…
数日前から体調はメチャメチャで、この日は特に目眩が酷く、
それでも正気の泥酔状態(?)という感じで蛇行しながら出社し、
朝礼中にも起立&静止が思うに任せず、再び蛇行しながら近くの病院へ。
そこで「これはいかん」ということになって、
設備の整った大病院へ救急搬送〜そのまま循環器内科的カテーテル施術〜
翌日、心臓外科にて緊急手術〜ところが相変わらず目眩は益々酷くなるばかり〜
転院〜いろいろ不調〜秋田の脳研へ〜他にも様々治療〜今に至る…
というのがこの2年のあらまし。

一番迷惑を掛け、しんどい思いさせた家人には、
言い尽くせない感謝と謝罪がゴチャゴチャで、まだまとまりがつかない。
いつ帰ってきても良いから!と言ってはくれるが。
今、東京に戻ってもまだまだ足手まといになるのが目にみえているから、
もう少しコチラで治療&リハビリに励むしかない。
今月中にまた短期入院せねばならない(検査)みたいだし、
さまざま厄介なことが続く。

病気になると、まず自信を失う。
自分は何と情けない人間なのだろうか、
この情けない人間に長年付き合い続けてくれた家族にも済まない気持ちになるし、
会社の上司、部下、友人達にも済まないと思う。
こんな自分なんか、もう見放してくれても構わないから…とまで思うようになる。

そんなとき、ああブログがあって良かったなあと思う(時もある!?)。
少なくても前向きな気持ちになれるし、実際随分助けられた。
過ぎ去った記憶を掘り起こし整理することで、
自分という人間を客観的に俯瞰することも出来た。
あくまでもたわいないウヌボレだが

「そんなに悪くない人生だったかな?」
「まだまだバリバリやれるぞ!」

と、あまり根拠はないが、妙な自信も沸いてくるようになった。
今後の人生に於いて「第2の秋田時代?!」が、重要な意味を持つような、
そんな気がしている。

とはいえ、もう暫く秋田篇は続くのだがね!

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