ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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小春日和でHere Comes The Sun

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銀杏の実と言えば、
東京辺りだとバケツを持って子供達を動員するなどして徹底的に拾わせ、
そのまま水に漬けて…。
つまり殆どの場合、銀杏の木の周りには、「実」は拾われた後で残ってませんから、
あの独特の匂いを嗅ぐことも稀なんです。
しかしさすが千秋公園本丸では、見事な色彩とともに
「芳しい臭気」も存分に漂っておりました。
因みにその場を離れてもしばらくクサイのでオカシイなあ?と思ったら、
靴底にベッタリとこびり付いておりました。
こんなこと昔もあったっけな?? 
結局何も変わらない秋田…ウレシくもあり、カナシくもあり。

小春日和の本日は、千秋公園を散策する人の数も多かったですね。
秋田にいると、この時期、紅葉はもちろんですが、
青空であることだけでもう嬉しくて、
私は行き先も決めずに諌んで出掛けるのですが、
だいたいココになるワンパターン。
これもウレシくもあり、カナシくもあり…です。

家を建てたり、物件を捜す時は、必ず「南向き」というのが基本ですし、
実際南向きの部屋は一年を通して温暖で心地良い。
その点で言うと秋田は残念ながら「北向き」で「西向き」な地勢ってことになり、
やはりいろいろ不利なのは否定のしようがないところで、
日照は少ないし、寒いし、湿気も多い。

そういった向きの悪い部屋を少しでも快適にする為には、
風通しを良くするほかないわけで、
そういった工夫の一つが、
四季折々の自然を手軽に楽しめるこの公園の存在だったり、
お堀付近の、街中なのに妙に開けた
「風通しの良い中心地」の存在ではないかと思います。

個人的には規模は遥かに巨大ながら「上野のオヤマ」より
「千秋公園」の方が断然好きです。欲目でしょうけど...。
歴史的由縁のない公園は論外です...(だからUSAとかAUSSIEなんて
ワタシにとっては全く魅力を感じない場所)...。

まあ希望を言えばきりがないですが、
お堀の内側の公園内に、無粋なビルディングのような建造物は
行政で阻止出来ないものか!と思いますし、
昔と明らかに違うのは「自動車」が何故公園内のあちこちに入り込んでくるのか?
二の丸の入り口くらいはまあまあ我慢出来るものの
(本来は坂の手前で進入禁止でしょう)
本丸の砂利道を爆走するクルマの無神経さはどうにも理解出来ません。

イヤタカ神社付近の路上駐車も見苦しくて無粋!
神事なら尚のこと、レイケンアラタカに?
キチンと下から参道を徒歩で登っていらっしゃい!
などと思う、小春日和の頑固ジジでありました。

では最後に11月10日の秋田の青空っぷりを!
次はいつ拝めるんだろう?
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