ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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歳をとるということは情けないこと?

9355.jpgベランダの小庭の…。

秋田に一時撤退(?)を敢行する時に、
相変わらずMacしか持ってないけど、
ノート型を携行してきたのだけれど(13インチ)、
目の衰えから、画面の見え方がシンドくなってきたのと、
まあ秋田滞在も思ってたより長くなりそうだし…ってことで
大画面のiMacを購入した。

ところが今度は画面がデカ過ぎて、
カーソルをチョクチョク見失うのだ!
情けないね。

歳をとるというのは、アタリマエの話だが、
全ての身体パーツが経年劣化で性能が落ち、場合によっては故障する。
取替が出来るパーツもあるが、恐ろしく金額がはる。
インプラント、レーシック、その他アンチエージングなる様々な施術…。

脳だけ今のままで10歳の肉体を得て、
また小学生からやり直せないものか!?
と妄想する事もある。
そうなった場合、高校を出てまた上京するんだろうか?
いや、どうせ歳とってまたカラダを壊し、秋田に戻り療養するのならば、
はじめっから秋田にいて人間関係や確固たる立ち位置を
秋田に築いておいた方が得策だろう…
じゃあ家族は...?
こればかりは生まれ変わったって変えようがないし
これがなしなら人生など始まらない方がマシだ...などと、
結局どんな人生を過ごそうが、
今のこの情況に戻ることが着地点となってしまう情けなさ。

若いウチから健康に留意し、
酒もタバコもやらず、暴飲暴食もせず、
夜は10時には寝て、朝5時に起き、
20歳のミソラから毎朝散歩をし、
花や木々の色づきを感じつつ…
そんな生活態度で人生を過ごせば、
100歳越えも可能かもしれない。

家人の友人だが(さる有名なアナウンサー)、
親兄弟のほとんどが若いうちに癌を発病し、早逝している事から、
自分も早い時期からあらゆる欲望を断つストイックな生活を実践した。
酒もタバコも、コーヒー、お茶などあらゆる嗜好品もタシナまず、
もちろん完全な菜食主義で通した。

しかし無情にも30代で発病し、
あっという間に亡くなってしまった…。
そんな話を聞いていたから、
人間死ぬときは死ぬ、それまでは人生を楽しまねば損だ!と思うようになるが、
人間そんな突然ポックリは逝かないもんで、
長い期間病いに苦しむだけでなく、
精神的にも経済的にも困窮する事になる。

一体どう生きれば良いのか? 
どう人生を括ればよいのか? 
宗教がそれを教えてくれるなら、
勿体ぶらずにみんなに教えて欲しいものだ。

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