ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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つまらない話の続きを少々(橋下氏見参)

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普段はあまり使わない、というか、
どちらかといえば好きではない長めのズームレンズというものを
今日はカメラに着けていったら、これがまんまと正解!?

思いのほかアゴラ広場を隙間なく埋め尽くす大聴衆! 
常設ステージ使用ならさほどの距離感は感じなかったろうが、
敢えてそれを使わず(特定政治結社には使わせない?)
広小路側歩道に固定した街宣車上を演台とした為に、
仲小路側からは何しろ遠い!!
アゴラなのに東京ドームのアリーナ席にいる気分?
ズーム着けてきて良かった??と初めて思った瞬間でした。
いや、また当分使わないけどね。
ピントは手前のスピーカーに合ってしまってるみたいだし....


橋下徹氏は
「社会保障費こそが国家疲弊の元凶、ここをガツンと減らして
 現役世代にもっと活力を与えることこそ日本再生!?』
と言い、圧倒的多数の中高年層聴衆は....

 水を打ったように静まり返った。 

ちょっと待てよ? 年金や医療費等の社会保障費を減らした場合、
そのシワヨセはどこに行くかというと、
結局子供達….つまり現役世代に親の面倒を見ろ!国は知らん!
って事になるわけで、それって政治じゃなくて、
単なるリストラじゃないかい?と思う。

まさか国が面倒をみない分、現役世代が子育てと親の介護に忙し過ぎて
仕事どころではなくなり、そこでワーキングシェアによる雇用が起こり、
失業問題が解消される???
そこまで橋下氏が考えているなら大したものだが...(笑)

国家の義務とは
「国民の生命と財産を守る事」

財産を守るというのは国防とか国際問題の解決などのこと。
これも頑張って欲しいが、まずは『生命』つまりは社会保障、
これが第一義!なのだから、ここを減らすということは
恐らく今後『憲法違反』という事態を招くことになるだろう。
法律家でもある橋下氏にしては随分軽率な発言だと感じた。

熱弁で話は確かに分かりやすいが、内容は古くさい新保守の
グローバリズムそのもので、考えてみたらこの党のブレーンには
竹中平蔵氏がいたんだなあ、アメリカ式市場経済偏重主義!
市場は潤っても下々の生活は良くならない!
と、彼の政策は総括され結論付けられている。
10人の仕事を6人に押しつけ、4人クビ。残った6人も減給。
そりゃ会社は儲かるし、株価も上がり内部留保が....。
結局インチキに違いない。

しかも、国民の生命も財産も、
まったく蔑ろな某お気楽ご老人と組んだ事で、
この人の価値も随分と…。

まあこれくらいにしときましょ。

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