ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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ボーナスの最も悲しい使い方

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マジ寒いっす!
シャッター押すのに手袋ぬいでたら、数分でシモヤケ状態!。
いやはや…寒いって言葉にするだけでネガティブになるから
絶対言わないド!と心に決めても、
無意識に口を突くのが「oooh…寒ム!」。

ライティングも、もうちょい暖かそうに工夫出来ないものかなあ。
いっそこんな広場なのだから電気(LED)じゃなくて焚き火というか、
トーチ・ライティングなんて企画のほうが暖かいし明るいし…
その火の周りでナマハゲさんでも各地の踊りでも……
なんて、LEDに八つ当たりしても仕方ないってほど、寒いのであるね。



実はそろそろ誕生日なのだが、
昔は父の会社の冬のボーナス支給日と、私の誕生日が同日ということで、
その日は一応希望のものを買ってもらえる制度!が、
小学時代の一期間(小2から小5??)あって、
もう10月頃から、さて今年は何にしようか?を考えるのが、
思い起こせば人生で最高に楽しい瞬間=時期だったかもしれない。

小4は確かレーシングカー…とはいえ、そんなダイソレタ予算は組めないので、
本当は8の字コースが欲しかったが、ちょっとお安いOの字コースで妥協。
小5はプラモデルで「驚異の人体!」という
学校の理科室に有りそうなシースルーの人体模型。
なぜそんなものを?と疑問に思うが、
10月から悩みぬいた末に選んだわけだから、相当欲しかったのだろう。
で、年が明ければ「お年玉大作戦!」
いやはや子供にとって冬は「ゴッツい季節ですなあ!」。

で、大人になって、当然「賞与」は楽しみなのだが、
私は当初から「独立開業志向」。
ボーナスはその日のためにほとんど貯金!と決め、
あまり華やかな年末を過ごすことがなかった。

数年が経つと「独立開業」ではなく
今いる会社が、どうも...いずれ自分の手に入るらしい…という情況が、
自他共に認める状態になった。

しかしそれが私の不運さ。
手に入るはずの会社の業績は年々上がるものの、
一方でハイリスクなビジネスに、敵対する一方の派閥がのめり込み、
やがて独立資金にと20年近く、欲しいものも出来るだけ我慢して
貯め続けた(全部ではないが)数千万におよぶ賞与は、
あっという間に資金繰りに消え.......そのまま.....。

そんなことがあったから「ボーナス」の一番楽しい思い出は、
父のボーナスで買ってもらった「おもちゃ」にほかならないのであった。
なんだか悲しいお知らせになってしまったようで、
反省....。
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