ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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災害用備品の点検はいかが?

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湯気の吹き出す感じがね、ニューヨークみたいだったから....



本年2012年の12月21日をもって『マヤ暦終了?!』とか何とかで、
何かが起こる!いや何かを国家単位で起こす不心得者(組織)が居るはず! 
と、家人などは信じてるわけではないが、予想通り落ち着きなく、
離れて暮らす私に対しても「ホッカイロ&携帯ガスコンロ」
「手動バッテリー&ラジオ」「水&備蓄食糧」などの確保をうるさくいってきます。
もちろん、何も起きなかったら、それはそれでラッキーだったと思えばよいだけ!
って言うオチもあるわけで、
オススメするものでは決して有りませんのであしからず…です。

しかし昨今の天変地異とか、それに起因する二次的被害などの大規模化、
或いは空からなんか飛んでくるんじゃないか?とか、
危なっかしい事この上ないのが、今のこの国を取り巻く情況でもあるわけですから、
最低限の準備くらいはしておいた方が良いなあと素直に思う今日この頃です。

取り敢えず前回の震災後に慌てて用意したラジオやまとめ買いした電池、
懐中電灯なんかを点検し、水の備蓄も気にしつつ.…
実はマヤ暦が….なんて言っても変人扱いされますが、
あくまでも地震の備えってつもりなら、やっておいて損な気は全然しません。
そういう意味では「年末の災害用備品の定期点検」としては、
大いにオススメかもしれません。

ちなみに先の震災の時、私は秋田に居ました。
当日は大津波も福島第一の件も全く知らず、
不埒にも、電気の消えた街の異常な静けさと、
満天の星空に感動すら覚えていました。

基本実家は母親の一人暮らしってことになっているので、
翌朝になると様々な人が様子を見に来てくれて、
有り難いことに皆食糧などを持ってきてくれるので、
有り難いなあ、安心だなあ!東京じゃ、こうは行かないなあと感じいった次第。

交通が復旧した5日後くらいに、私は東京に一旦戻りましたが、
既に首都圏機能はすっかり戻っており、
表層では何事もなかったかのような雰囲気でしたが、
一方で、既に東京は放射能汚染されているとか(ある程度事実)、
外国人や金持ちは皆国外に逃げたとか(事実)、
銀座の海外ブランド店は暴動を警戒して商品を一斉に仕舞いこんだとか(事実)
物騒な情報が溢れてたんですが、
街は驚くほど平静で、人々はいつも通り淡々としてました。

なんだかその裏の狂気みたいな実情を考えれば,
この街の人々、いや日本人というのは...

あと数時間で地球は破滅すると聞かされても、
案外平静を装って、静かに微笑んで死を待つのかなあ??と思いましたね。

恐らく自分もそうだと思うから。
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