ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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オッサンのちっちゃな魂

DSC04647.jpg                                                   Yくんちの名機
50歳を過ぎて、突然、耳が痒くなった。
耳毛という余分な毛が、耳の内側というか、
洞穴の奥の窪みあたりに生えてきて、すこぶる心地が悪い。
調べたら、どうもこれは初老の証らしい。
早速チャリに乗って家電量販店に行き「電動耳毛カッター」を所望。
問題はまあまあ解決した。
他にも目は駄目だし、歯も駄目。耳や鼻もオッツケ悪くなるのかなあ?? 
歳をとるってのは面倒くさい事でもあるんだな。

自分がいつごろから自他ともに認める「オッサン」になったのか良く分からない。
風体としては残念ながら早めに「オジクサ?」かったかもしれないが、
気持的にはずーっと若いつもりではいた。
とは言え、別に無理に若者の歌を覚えたりはしないし、
いわゆる「B層仕様」のバラエティーなシロモノは無視しつつも...

例えばエヴァンゲリオンとかワンピースとかケイオンとかを、
一生懸命ポジティブに受け止めながら理解しようと努力したりはする。

結局、いつも理解は出来るけどハマるまでには至らないけどね。

オジサンだけに
もっと革新的で深くて面白いもんたくさん知ってるからね!….

って思うところが、もう既にオッサンなのだけれど、
まあ若い君たち!?も、いずれ思い知るからヨロシク!である。

私もそうだが、何となく髪型が
「真ん中分け?」なオッサンは、間違いなくバンド崩れ! 
今はどうか知らないが、7:3分けとか、
いわゆるリクルートカット的な風体は、
魂を俗世間に売り渡した…的な大衆迎合野郎??という分け分からん信念から、
その後、自分も会社勤めなどして、立派に社会の汚濁にまみれつつ生きているのに、
この真ん中の分け目だけは、何だかズルズル意味なくも
「ロック魂」を主張し続けたまま、無駄に残り続けるわけだ。

その大事な分け目は、哀しいかな年々後退し、
やがては天頂のあたりでシブトクへばりつきながらも、
人知れず…こっそりと主張していたりする哀しくも愛しい「魂の証」であるのだった。

いっそ全部なくなってツルツルなら(!)
ワダカマリもプライドも全部、
ご破算で願いましては!でいい感じかもしれない。
何がって(?)、
オッサンの魂がリセット……
されるわけないね。

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