ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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挨拶って難しい

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明けましての、本年もよろしくです…。

イイトシこいて、満足な挨拶も出来んのか!というなかれ、
本当に新年挨拶って、なんでか苦手なの。
妙に照れると言うか、
何が哀しゅーて皆が皆同じ挨拶を繰り返さねばならぬのか?

しかも「本年も昨年と同様、よろしくお願いいたします」までを
先に端正に言われてしまうと、
同じ言葉しか用意してなかった自分に何故か焦り

「こちらこそ本年も○△□ХБФЯёйЖ」
とカミカミのシドロモドロになってしまいがちで,少し悔しかったりする。

人と人の付き合いは、
それぞれの関係性の深さ、接し方、気の許し方などまさに十人十色。
それをみんな同じに、新年あけましてドコがメデタイのか!と
イチイチ突っ込みたくなり、とてもすんなり正月挨拶など出来ないのだ。

そもそも平たい仲間うちで「〜ございます」も変だ。
「今年もよろしく!」で充分だとは思うが、
先方から先に「〜ございます」と言われてしまうと、
同輩とは言え「よろしくね…」ではやはりバランスが取れないから
「ございます」を採用せざるをえない。

それってどう?
何だか無責任じゃないか??
オレタチその程度のウワベだけの薄っぺらい付き合いかよ?
と思うと、もはや言葉を失ってしまうのだ。

逆に近年「あけおめ」「ことよろ」って言葉を聞く。
これはこれでわかりやすい。
所詮俺達って、アケオメでコトヨロ程度の雑な付き合いじゃん…
ってのが実に明確でわかりやすく、むしろ爽快ですらあるのだ。

まあ使ったことないけどね…
メールで「○○ナウ」って一度使ってみたことがあるが、
むちゃくちゃ恥ずかしかった。
ナウって何だよナウって....。
それってナウいのかよ?....。

というわけでいつも通りメンドクサイ奴かもしれませんが
本年もよろしくお願いします。

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2 Comments

ぽん says...""
私たちの世代って(いきなり乱暴に一括りですみません)、
形式張ったものに対して、どこか斜に構えていたり、
どこかやらされてる感がつよかったりして、
素直に向き合えないままに大人になってしまっているのかも。

もう少し、上の世代は、形式を踏むことで
大人の世界に胸を張って入っていったのかもしれないと今頃になって思ったりします。

たとえば、仲間の誰かが、形式を踏まえた挨拶なんかをしている時に
「あいつ、やっってるよ」などと肘つつき合ったりして(汗)。

私は、そんなオトナコドモ時代が随分と長いかったような気がします。
今も、ちゃんと抜け切れていない気すらします。

ちゃんと「形式」「格式」「様式」というものがあるのは、
頭の片隅には入っているのに、自分でそれをするには
なんだか抵抗(照れ)がある・・・なんて。


逃げも隠れもできない大人の歳になって、そういう挨拶なりを身につけたのは、
冠婚葬祭の場に並ぶようになってからかもしれないとこのブログを読みながら、ふと思いました。

親に連れられて…ではなく、自分の意志でそこに並んだとき、
必然的に、自然に、その場にあった挨拶をするようになりました。
初めは、おそるおそる…というか、あたりの見回しながらでしたけど。

とはいいつつも、普段は、いまだに「あけおめことよろ」などと、
死語に近い挨拶をぶちかましては、姪っ子にすら、相手にしてもらえないダメオトナです。
いいんだ、このまま死ぬんだ…とか、うそぶいてます(汗)

というわけで、

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
善き一年になりますように。


こんな感じでいかがでしょう。

また、よそ様のブログにながながと…すみません。
2013.01.07 22:35 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ぽんさん"
ぽんさん こんにちは。

いやはや実に明快に論理説明されてしまいました。
まさにその通りで、異論の余地はありません。

若い頃はよく
君らは「反体制」とか「左翼」とは異次元の

「保守反動だね!」

と、まさに言い当てられたことがあります。

全共闘世代には間に合わず、10歳も下の
おどろくほど「コンサバティブ」な
ガンダム世代にもなりきれない
恐ろしく中途半端で勧善懲悪な
ヤヤコしい世代かもしれませんねえ。

2013.01.08 13:05 | URL | #- [edit]

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