ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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秋田のトーン、冬仕様

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東京にいる家人とは電話でよく話すのだが、
どうも最近私の喋るトーンが重くゆっくりで、
沈んでるようにも感じる…
と心配されてしまった。

意識して落としているつもりは全くないのだが、
恐らくこれが秋田のトーン…テンションだと思う….ボソボソ。

思うに、それまで親類や友人の冠婚葬祭で
秋田に『日帰り帰省』することは何度もあったが、
今思えばテンションとか喋るトーンは「東京」の「それ」なわけで、
明らかにその場にそぐわず、浮いている!と常々感じていた。

一生懸命に「秋田弁とイントネーション」を思い出して使うのだが、
言えば言うほど墓穴を掘るのだ。

違うのは言葉自体ではなく「テンション」だったのかもしれない。
学生の頃などは帰省すると
「なんだよ秋田のクセに東京弁なんか使って、いいふりこきやがって…」
なんて言われたものだが、
言葉自体ではなくコミュニケーション時のテンションの違い…であったわけだ。

普通は数日、あるいは数時間で元に戻るのだろうけど、
私の場合はいかんせん35年もの東京生活だから、
やがて2年を迎えようという今頃になって、
やっと秋田のテンション、
しかも冬仕様!に戻った…のだと思う。

だから秋田テンションに戻ってる私を、
今度は東京側が「違和感」を覚えたのだろうな。


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