ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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なんだサカこんなサカ...

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やっと雪融けで通行可能になった某階段坂。
いつもは散歩中、嬉々として登り降りしていたのに、
冬の間の運動不足が祟ったか、
今日はカラダがホントにツライ…
シンドすぎるぅ!。
またイチから身体を鍛え直さねばと誓うのだ。

そういえば中学の頃、それなりに強豪なサッカー部にいて、
様々な難行苦行を体験したから、
多少の事は耐えられる気構えは出来ていたけれど
(根性って言葉を敢えて使いたくない)
それでもその日だけは何とかしてサボタージュしたい!
と心の底から思うのが

〈天徳寺の平和公園頂上までの全力疾走登頂競争〉

まさに心臓が口から飛び出しそうなデスレース!
当然当時の風潮として水は飲めない。

しかも元来鈍足な私はいつもペナルティ罰ゲーム組。
勝手にホームグランドとしていた秋大グランドに戻ると、
ペナルティの

「トラック20周(8km)、しかも直線トラックは全力ダッシュ!」

これを、口から泡を飛ばしながらなんとかやり終えた後、
やっとボールを使った練習に合流。

それがこれまでで一番シンドかった練習セットと信じてきた。

たとえシベリア強制労働の俘虜になっても(失礼)、
隣国で労働改造所送りになっても(さらに失礼)、
あの平和公園レースよりキツいものはこの世にあるはずがない!
と、何度かあった人生の困難に相対した時、いつも思い出していた。

この程度の困難なんて、あの坂に較べれば大した事はない。

どんなことになっても命までは取られない….

そう心に念じると、本当に気持が軽くなったものだ。

秋田に戻って来てしばらくして、
何を思ったか、あの坂に再挑戦しようとした。
無論、もはや走るのは無理だから、ゆっくり歩いて登ってみよう!
そう思ったのだが、登り始めて早々

「熊出没のため、自動車以外での入山禁止」という立て看発見。

ちょっとラッキー?と思いながら
コソコソと引き揚げた、情けなくも小狡いクソジジイの自分であった。

再挑戦の機会は果たしてあるのだろうか!?


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