ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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切実な冬仕度

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えーと....35年振りに、秋田の冬を迎えます。
一時、「秋田も今や温暖化の影響で、雪なんかないよ!」なんて
風の便りに聞いていたんですが、大震災の少し前に秋田に来た時
は、もうとんでもない一面銀世界で、あの情報はなんだったの?
しかも猛吹雪で、久々の秋田は迎えてくれたもんでした。

今はだんだん、唯一の交通手段の自転車に乗るのが辛くなってきていて
さてこれから数ヶ月、私の交通はどうなるのだろうか?と、かなり深刻
な事態に、頭を抱え始めてます。

東京にいた時分は、クルマは特別好きじゃない限り、ほとんど不要なもの
でしかないし、マイカー通勤なんて、置くところない、時間計れないで
「愚の骨頂」、もしくは不安定、不完全な手段選択は、社会人としての
自覚なし!=ダメ社員の烙印は必定。

それでもわざわざ1時間早く家を出て、毎日の駐車代も自腹、何が何でも
クルマで通いたい!ってクレイジーな輩も必ずいたものだけれど、
相当変わり者の、特異な例。

しかし、ところ変われば「電車?バス?時間の無駄!」と、
真反対の判定で、自動車通勤が当然としてまかり通っている。
さて、経済性は高いの?低いの?

どうやらこの街は、特に冬、クルマは単なる趣味の交通手段ではなく、
重大なライフラインに変化し、これがないと満足な生活が確保できないようだ。
(どうしよう....)

駅前に、電気屋さんはじめ必要最低限の店すらないから、買い物は必然的に
Amazonとか通販が主体になる。これってプラス? マイナス?

東京に居るときは「冬仕度」なんて単なる洒落た言葉だったけど、
こちらでは、なかなか切実な、まさに生き抜くための仕度なんでありますな。









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