ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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泡沫親戚とモデル撮影会の週末

111126.jpg
不意に他人のカメラが侵入!の図。
モデルさんの視線まで奪われてしまった。
よく見ると左下にもレンズらしきものが…。

昨日は早朝から秋田市某所での「モデル撮影会」に参加させてもらった。
カメラ好きとはいえ、
実は「ニンゲン」を写すという機会はナカナカ得られないのが実情。
貴重な体験を与えてもらった友人に感謝したい。
本当に楽しかった。

県外からも含む50〜60人のアマチュア・カメラマンが集まり、
3人のモデルさんを任意に追い掛けながら撮影するのだが、
なにしろ皆が皆ベストポジションを得たいから、
いきなりカメラマンの後頭部やら、
カメラがフレーム内に侵入し、
失敗ショットの連続が実際。

さらに皆さんの素晴らしい超高級カメラと
豊富な周辺機材に圧倒され、
私と言えば大会本部からレンタルした
「買えば20万ほど!」の単焦点レンズの重量感と、
写りの凄さに感嘆しつつ(初体験=F1.2の世界)、
例によって600枚も撮っておきながら
一枚たりとも、お気に入りベストショットなし…。

結局カメラは機械ではなく
「腕」というのを実感するわけです。




我が一族最後の!!というか、
12人いる内、一番下の従弟が結婚式を挙げた
(彼と同じ年の従妹もまた今月結婚するらしい)。

とはいえ、その従妹の方は埼玉在住なので、
生まれた時から良く知ってるし、
その家族ともイロイロお世話になったりもした。

しかし秋田の従弟君とはこの時、つまり結婚式場で挨拶したのが実に

「初・対・面」なのだ。

母方5番目の叔父の3人目の子なのだが、
生まれたことを情報として伝え聞いてたのは2人目くらいまでだったから
「えっ?三男坊って?いたの?」という情けない状態。
それでも式場では親族として堂々、祝福される立場なわけで、
ウシロメタさに苛まれつつ、それでも、
新郎当人とその家族は、私の病気や、今の情況などを知ってくれてるようで、
精一杯気遣ってくれるのだ。

そして泡沫的な親戚という立場は別として、
実に感動的な良い式に、年甲斐もなく感激の涙する
彼にとっては父方の12人いるうちの、
上から2番目の従兄のオッサン(?)なのであった。

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