ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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ママチャリ・ライダー

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滅多にない壮大な構図に、ビビりながらのシャッター!
しかし眩しかったか?殆どモデルさんには眼をツムラレてしまったNGの図。



ヒトに笑われこそすれ、怨まれる覚えはない….?と思ってはいるが、
わが家の大事な足たる…チャリリン号の後輪が、
何らかの刃物によってブスブスッと!ヤラレていた。
実は2度目。

しかたなく暑っついサナカ、後輪を少し浮かし気味にして押しながら、
自転車屋まで運ぶことにした。

実は子供の頃から、大堰端っていう…
今の南中方向に或るH輪店のオヤジさんと懇意にしてもらっていて、
何かあったら気軽に相談。
今回の場合なんかもおそらく

「中古でよければチューブ取り替えてやるよ。 料金?
 だから中古だって言ってるベサ、金なんて取れるわけネベ!」

職人さん独特のブッキラボウだが、誠実さが伝わる口調で、
いつもそんな風だったから、
こちらもオヤジがいる限り、マイ・チャリに何があっても安心!
そんな気分だった。

秋田に戻って→自転車を活用し始めて(実は故郷秋田のイロイロを、
自転車で巡ってみたい!というのは、長年の夢だった)→
いきなりスっ転んでどこか破損しても→
宮田のH輪店の親父に頼めば大丈夫!…と、
心の支えにすらなっていたように思う。

ところが昨年の春だったか、H輪店は当然閉店した。
オヤジさんの年齢による「引退」であるのは容易に察しがつく
(なにせ私が小学生の頃から「オヤジ」だったからね)。

今の世の中、自転車ブームで、
どこの都市も行政単位で自転車専用レーンを確保する動きとか、
世界的にも、究極のエコ車でもある自転車に対する再注目など
活発な動きを見せているが、

どうもこの街では流行らないどころか、
あいも変わらず、邪魔者扱い。

チャリスト(?)のマナーも確かに悪い。
平気で傘さし運転にイヤホン装着の2重法規違反。
しかし実際にこれを法規違反と自覚してるヒトも少ないようだし、
驚くべきは「左側通行」すら分かってないヒトも多いと聞く
(自転車を車輛と自覚してない!)。

これは、いったい誰の怠慢だろうか?
警察? 学校教育? 

個人的には、全国に先駆けた
「自転車先進県秋田!」
を目指して欲しいな。

結局、大汗をかきながら、以前何度か世話になった
〈タマゴ公園〉前の『Sarrowakita』サンに到着。
ここも最初から親身になって相談に乗ってくれたし、
リーズナブルさでも安心で、満足度が高いお店です。

今回も安くお願いしちゃった御礼にアドレス掲載…

http://s-arrowakita.net/ 

いつもどうもありがとうございます。
店長の自転車愛、素敵だと思います。

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