ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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36年間の点と線

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ここのところ酒を呑むと、
かなりシンドイ目眩を起こしてしまうので、
少しの間、August Moon/Portoの酒場系ギグ(!)は
遠慮させてもらってました。
気になってはいたんだけれど、ゴメンナサイね。

「張り切って写真撮るデエ!」って言っておきながら…。
ミツイさんには「そんなことは良いから、今度一緒に演ろうぜギター!」
って言われて、実は泣きそうなくらいうれしかったりして…。

何度もここで言ってるけど、
ミツイさんって言えば、
私の秋田時代の憧れのスターだからね(36年くらい前??)!

秋田のブルースの父、
秋田バンドシーンのカリスマ(!?)
そしてギターの「神」。

毎週毎週、彼がDJのABSラジオ「タム・タム・タイム」を聴きながら、
俺もいつか生出演したいなあと憧れながらも、
カナワヌまま、悔いを残しつつ、秋田を離れた自分。

上京してしばらくの間、最も愛聴していたのが、
当時ハヤってた「♪ホッテルカーリフォーニャ」でも
「♬アーイノコッリーダ」でも「♫グアンダーラ..」でもない

「Make Love Company」田中屋ライブの隠し撮りカセット(!!)。

ハービーハンコックの「カメレオン」演ってた→30分くらい。

そんな調子だから、
自分は学校さえ出たら、すぐに秋田に戻るんだろうな!
確かにそのはずだった。
ところが結局帰還するのが35年後、
しかもポンコツ状態で…。

そして帰ってみたら…。
殆ど当時と変わってない、魂を切なく奮わすあのギターサウンド…。
ミツイさん達もこの35年間、
悲喜交々イロイロイロイロあったのだろうけど、
なぜだか18歳の私のページの断片と、
今とがピッタリ繋がり結びついて、
何事もなかったように続いているのが、
何とも不思議というのか、奇妙に自然というのか、
これも人生のアヤってもんなんでしょうかね。

バンマスのよっちゃんとは小学校3年からの同級生。
彼にも大いに感謝したいです。
切れてた筈の糸を、しっかり繋いでくれたのは
昔っから妙にマメな、素晴らしい彼のおかげだから….。

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2 Comments

MITSUI says..."お疲れっす!"
いつも素晴らしい写真をありがとうございます。
観に来ていただいてたんですね‥
声かけろ、っていつもお願いしてるのに
つか早く一緒に演ろう‥(笑)
2013.06.16 13:13 | URL | #- [edit]
pipco1980 says...">MITSUIさん じぇじぇじぇ!..."
いやはや、こちらの駄文にまでお付き合いいただき
恐縮であります。

もう3年前っすよ!突然、秋田のワルガキ仲間の二人から、
「今度、エビスって所で演っから、お前も近いんだから応援に来い!」
と、脅し半分で動員されたら、
そこに(同じバンドに)何故か御大が居られて驚愕!!

そうした由縁に、おおいに感謝する
今日この頃っす。

2013.06.16 17:51 | URL | #- [edit]

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