ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
MENU

演目は進化し、益々充実してるのに....。

11984.jpgブラウブリッツ?!



期限未定ながら、故郷秋田に戻ることになって、
実は密かに楽しみな事がいくつかあった。

その一つが、思い出の地を何十年ぶりかで巡り歩く!って、たわいない事。

ところが実際には、小学校は移転してるし、
中学は場所こそ同じだが、校舎は建て替わっている。
高校はあまり良い思い出がないから訪れる気が全く起きなかったり、
その他にも様々、思いがけない懐かしさで、
センチメンタルに耽る意外な場所もいくつかあったし、
逆に「こんなにつまらん場所だったってけな?」と失望した所もある。

夏祭りなんかでも、
自分でも意外なほど感激して泣きそうになったかと思えば、
疎外感というか、ただただアウエイ感に苛まれるだけの、
腹立たしいお祭りもあった
(だいたい地元民だけが盛り上がって、客を蔑ろにする…
 そうそう、昔からあの町はそうだった…って余計な事まで思い出す)。

そんな中での「ヤートセ」である…。
当然、私がいた頃の故郷には存在しなかったものだ。
今年で16年目だそうだ。

例の廃墟跡での前祭にも昨日出掛けたのだが、
やはり写真は1枚も撮らなかった…。

去年も感じた事だが、この街の方々の「踊り」に掛ける執念、
エネルギーは相当に熱い!とみた。
ところがDaiei跡だかナンタラCITY?跡だか知らないが、
相変わらずココは、どの角度からファインダーを覗いても、
背景が酷すぎる!というか、何とも画にならない荒漠感、
澱んだ霊気の漂う、秋田市でも最悪の場所(廃墟)だと思う。

どうせならもっと明るい「エリアなかいち」とか、
広小路も全面交通封鎖して、大々的な「祭」として建てれば良かろうと思う。

通町は「廃墟跡」に較べれば遥かに明るく清々しい。
しかし肝心の商店街との連携不足…いや連携ナシ!?、
ギクシャクした、何ともざらついた感触は何だろうか?

まず場所選びからきちんと立て直さないと
「祭」としての成熟は永遠に見込めないように思う。

去年より遥かに演目の「内容」が進化し充実してきているだけに、
主催の有り様だけが、何ともオソマツで勿体ないように感じるのが、
正直な私の感想である。
もっと明るくおおらかで華やいだ中で
ヤートセを存分に愉しみたい!。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田(市)情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pipco1980.blog.fc2.com/tb.php/229-5ed39545
該当の記事は見つかりませんでした。