ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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秋田系華僑(?)の存在

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今や千秋公園の主であらせられる氷上のカモ様、
寒そうですが、何をして差し上げればよろしいのでしょうか?

アメリカに移民したアイルランド系米国人の人口は、現在、自国にいるアイルランド人
の数を遥かに凌駕すると言われてます。
では秋田系東京都民(近郊県含む)の人口は、一体どんなもんでしょうね?
そういう調査ってあるんでしょうか?
転出届一通で故郷との繋がりも立ち消え。...それが現実ですか?

常々、そうした「秋田系」の力を総結集して「故郷」のために何か力になれないか?
とは、おそらくワタシだけではなく,大方の秋田系華僑?が考えていることだと思います。

しかし実際、東京にいて秋田の情報に触れることは殆どありません。

最近やっとWebの発達により、故郷の方々のブログや魁新報さんのオンライン版などで
街の様子など、うっすら掴めるようになりましたが、どのソースもあくまでも秋田県内
向けであって、外部への発信ではないので、情報をキャッチして、即呼応することはできません。
何時何処で◯◯市主催のイヴェントがあるから、最寄りの秋田系集合せよ!的なものにも
当然触れたことがない。

秋田のアンテナショップさえあるのかないのか??
因みに銀座にある山形、福井、愛媛などのアンテナショップは有名でよく報道されて
ますから、大抵の人が知っています。
秋田にいると、こういう事も積極的にやってる!的に報道されてますが、
そもそも故郷情報に敏感な秋田系の耳目に殆ど触れてないわけですから
「やっている」とは言えません。
この辺りは厳しく監視し検証すべきです。

ノーザンハピネッツでしたっけ? 秋田に来て初めてその存在を知りました!
超人ネイガー?も、ローカルキャラ特集番組で、多くの他のキャラと同時に
紹介され知りました。
ついでに言うと「酒の秋田」は、秋田人が言うほど全国に浸透してません。
「へー、秋田でも酒、作ってるんだね?あんまり聞かないけど」というのが実際。

在京秋田系人は、本当に故郷の情報に飢えているのに、ちっとも情報が伝わって
こないわけです。

蛇足:民間人に観光事業推進部門を任せてみる的な事を、昨日知事が力説して
おりましたが、「まだそのレベル?」と肩を落としてしまいます。

イノベーションは、前世紀の段階で既に他県では、中央に散逸した「頭脳、経験、
人脈」を、好条件(Uターン推進事業として)で集結させ、全権を与えられた上で
彼らはお得意のベンチャービジネスで独自に資金、賛同者を集めながら、
役所機構の中では発想すら出来なかった事業に次々着手し成功させ、特に2002年
日韓W杯の試合誘致、同時にチーム誘致、育成、経営などにその成果は顕著です。
こうしたイノベーションは、県民の夢だけでなく、秋田系人にも刺激と喜びを与え、
やがては国をも動かします。

何より失われた人口を、徐々にですが戻すことにも繋がります。

期待はしませんが、諦めてはいません。
最低限「目に見える行政」を、山王大通りを挟んで鎮座されてる方々に、ぜひぜひ
お願いしたいものと思います。

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