ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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雨上がりの夜空に

C09952.jpg
雨上がりのプレ竿燈(エリアなかいち)…
久しぶりにレンズ遊び=SonyのカメラにCanonレンズを取り付け、
マニュアル・フォーカス(MF)で撮ってみた。
両方の良い面が強調されたいい感じの画になる場合もあるが、
逆に欠点がぶつかり合う最悪の場合もある。
どちらにしても、面倒くさいに違いない。



今更な話で恐縮なのだが、
今から10年ほど前に、所用あって秋田に帰っていた時に、
ちょうど今の「エリアなかいち=病院跡地」をどうするか?
で大議論になっていたから、

私は即座に

『産業会館跡地+木内+キャッスルホテル+日赤病院跡地周辺全てを統合した
 ショッピングモール+ホテル+バスセンター
 ....と答えた事を覚えている。

これはもう鉄板というか、今更当然すぎる意見だろう!
そもそも県都でありながらバスセンターのひとつもないのが
不自然なのだから…

県都と地方を結ぶ集中ターミナルが出来れば、
そこにヒトが集まるのは必然…と確信したが、
なんと地元の方々にはまったく相手にされず、
完全に黙殺された。

「産館跡にはマンションが建つ予定」
「木内はどんな提案をしても動く気なし!?」
「病院跡には美術館が有力?」…
そもそもオメエは秋田のモータリゼーションの大発展を知らねべ!。

ココラの地所は、殿様だの家老だの、時の為政者だのの私利私欲の為に、
散々、蹂躙され尽くした土地ではないか!
そろそろ本気で市民、県民の為の用途を考えるべきだろう!?と思うと、
咄嗟に「バスセンター」というのが浮かんだのだ。

超自動車主義のこの町この県において、
「バス」の有用性を問うても、
なかなか理解はしてもらえないとは思うが、
秋田市の経済的発展の鍵は基本的に「他県客」ではなく
「同県客」にあるはずだ。

ところが今や山や川の向こうの方々にとって、
秋田市中心部は、もはや魅力ある場所ではないし、
行き来する手段も理由もないから、
結局「高速道路」の利を活かして、
もっと賑やかな他県の街へ出るのだそうだ。

だからこそ、あの場所には「公共交通の要衝」と
「歓楽施設(ショッピング、映画館、プールや温泉など…)や宿舎」
などを統合した「エリア」が必要…と1分で考えついたが、
まったくウケず、
東京から珍しく帰省して来て3日も居ないくせに、
酔った勢いで言いたいこと言いやがる…と疎んじられてしまったが、
未だに間違っていたとは思えない...
あそこに足を運ぶたび、その思いを強くするのだった。


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