ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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家族団欒ロックンローラー

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この男が、また(11年ぶりに)来日するのだそうだ。

ただしその11年前の2002年来日公演には私は行ってない。
行ったのは記録によると90年と93年。
90年はたまたま「東京ドーム」の近くで仕事をしていて、
「ああ、マッカートニー…来てるんだったなあ」
なんてかるーく思っていただけなのに、
帰りしな「ダフ屋」にヒヤカシのつもりで声をかけたら、
突然ドタドタと喫茶店に拉致されて(!?)、
気が付いたら3万円支払ってた。

93年は家族3人で(前売券をきちんと買って)行った。
3人とはいえ、全員でコンサートに行ったというのは、
後にも先にもこの時一度っきりだから、よく覚えている。

子供は低学年だったが、彼女なりに親に気を使ってたようで、
親のCDライブラリにあるビートルズを「気に入った」と言い、
馬鹿な親を喜ばせていたが、
後年、親が全く知らないJ-POPに熱を上げていたから、
本当のところは分らない。
しかもこの日の感想は
「ポールの声より、隣の父ちゃんの唄う声がウルサかった」とのこと。

何となく、こうしたやりとりすべてが「マッカートニー的」だと云える。

圧倒的にジョン・レノン贔屓!の私には、
縁のないはずのユルい図式なのだけれど、
まあ、こういうファミリーな繋がりも…
マッカートニーもたまには良いものかも…と思ったものだ。

むろん、叶うべくもないが、
ジョンレノンのコンサートなら絶対に一人で行き、
独りでムセビナクはずである。

マッカートニーに、そういう憂いは存在しないが、
秀逸なエンタメ・ステージとして、
これ以上のものは世界に存在しない(R.ストーンズが同列か?)。

ただ、あくまで個人的にだが、正直に言ってしまえば、
独りカラオケで、立て続けに30曲くらいビートルズを唄ったら、
マッカートニーライブを見た直後と同じ『爽快感』は得られると思う。
あくまでも個人的な話だ...。

ちなみに一部では「最後の〜」などと囁かれてもいるようだが、
71歳…まだまだこの男は元気でしょう。
第一、本当に最後!と当人が自覚していたら、
あの商売人のマッカートニーのことだから、
必ず、唯一生存中の盟友「リンゴスター」を
ツアーに帯同させるはずだから…。

それが観れるのなら、観てみたいものだ。

取り敢えずポールで1曲といえば、やっぱこれかな...
今ツアーでは「恋を抱きしめよう」と「And I Love Her」
の間で唄われているようだ。


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