ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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いよいよな秋田の短い夏

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秋田市民市場の裏花壇...。
『新巻ベゴニア...』
素晴らしいセンスだと思う。拍手...絵文字出せないのが哀しい



生まれ育った実家住まいなのだが、
数年前からエアコンは故障しているらしく、
まあどうせ年寄り住まいだからと、これが修理にも出さないまま。

唯一救いの年代物の扇風機も、
昨年壊れた(羽根が大破)。

買いに行こうにも、我が家の交通手段の主軸は自転車であるし、
居住地区は駅前地区=旧市街中心部…なはずだが、
近所に大型家電量販店はないし、
いわゆる街の小さな電気屋さん…というのも皆無。

後はネット通販頼みだが、そうなるとイマイチ気が進まず、
明日でいいやメンドクさ!?、
と、また数日買いそびれる。

そんな絶望的な炎熱地獄な家にいて、
何故か私は風邪をひいている…。
38度.....体温計が。

若い頃なら、丸一日も寝ていれば、だいたい熱もひき、
回復に向かうのだが、
五十も半分過ぎると、回復にやたら時間がかかる…

というより、治ったのか治ってないのかよくわからぬ中途半端な状態のまま、
数日経つとまた熱が出たり、咳が出たりして、
「なあんだ、まだ治ってないのかあ」などと思いながら、
秋が来て、冬が過ぎ、春になってもまだ「ゲホゲホ…」。
近頃の風邪はホントに長引くなあ…(!?)なんて調子。

長いことグータラな生活を送って来た。
夏は節電とか、健康管理とか考えないまま、
部屋をキンキンに冷やし、少し厚めの布団を頭から被って、
「おー、さぶさぶ」とかホザキながら、バブリーな熱帯夜を過ごした。

まだ喫茶店文化というのが最盛期の時代で、
街中のどこにでも喫茶店があったから(今で云う駐車場くらい??)、
街を歩いて、少し汗をかけば適当な喫茶店を見つけては
アイコ...おっとガムシロは要らねえよ!…。
熱っついオシボリいい気持...。

コバラがすいたらサテン見つけてナポリタンのセット
粉チーズ山盛り掛け。

夜、友人と会うと、今なら居酒屋直行だが、
当時はまずは喫茶店で近況など語らい、
その後、興が乗ったら「酒でも?」という話に至るが、
たいていは喫茶店で話が盛り上がり、気が付いたら終電時間…。
そんなのが普通な時代だったから、いつでもどこでも一日中、
身体はエアコンで冷え冷え!。
きっと今のテイタラクは、その時のツケ、

いや罰だな…。

さて明日から秋田は竿燈祭…。
この狂熱の…愛と平和の4Days(WoodStockか!)が過ぎると、
秋田の夏はほぼ終わり。
残暑は長いが、暑いだけで夏らしい高揚感はまるでない残念な日々となる…。

竿燈で、短い夏をバーンアウトするしかないのが、
秋田の赤裸々な姿なのである。


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