ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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♫サンキュ・ディェ〜ッス♪

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極めて個人的に、年末年始というのは、死ぬほど忙しかった年末が一旦終わり、
また新たな死ぬほど忙しい新年がやって来る。それだけのこと。

しかしその間に、しばしの、ほんの2〜3日ゆっくりのんびり休めるのが何より
嬉しい!。旧年中の無事を感謝し、かつまた反省し、新年に向けて目標を立てる..
なんてどこの偉いご隠居さんの話??

とにかく正月は、家族サービスで、毎年、東京大神宮なる所に初詣に一緒に行くが、
それ以外は酒かっ食らって、ひたすら寝るべし呑むべし寝るべし呑むべし...。
今思うと、バチ当たりなこの数十年の、正月の過ごし方であった。

しかしだ、この2011年という年は、初めてマトモに権利行使した有給休暇(入院中)、
休職中の傷病手当、退職後は失業手当、という「社会福祉システム」に助けられ
ながら生きてこれた。何もかもが生まれて初めての体験であったが、実になんとも
有り難いモノではある。

若い頃は、こんな立場の自分など、想像すら出来なかったから、
病院にもかかったことなどないのに、賃貸マンションの家賃より高額な社会保険料やら
厚生年金なんて意味すらよくわからないまま、随分と高額だなあ???などと疑問に
思いながら、渋々、ブツブツ文句を言いながら払っていたわけで、なんとなく今
思うと恥ずかしい。

サッカーチームを作った時、練習場所を確保しようとするのだが、公的施設は常に
ゲートボール軍団に専有され、平日の昼しか空いておらず、普通の勤め人には不可能。
お前らは今、遊んでなんかいないで、ひたすら働いて、税金と年金と保険料を納めろ!!
ってことか!なんて少し腹をたてたことすらある。

年金をいただくにはまだまだ相当年数あるが、社保・健保には今回随分助けられた。
まあ何はともあれ、回収側に回り始めた自分が、実は気恥ずかしく、
社会に対して、ある種の「うしろめたさ」もある。
しかし有り難いのは事実で、四の五の言わず、取り敢えず社会に対して心から礼を言おう

「♪サンキュ・ディェ〜ッス♫」v(´∀`*v)ピース

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