ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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ハーフ地元民の陰々滅々

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ああ今年もまた行きたい「羽後町=西馬音内盆踊り」。
あれだけ気高く美しい伝統芸能を持ちながら、
帰りの最寄駅に向かうバスもなく、宿泊施設もない…不思議なお祭り。
結局モータリゼーション頼み…。



相変わらず体調が良くない。
さっきテレビで「なんちゃらプラズマ肺炎?」
と、いうのが現在裏流行しているらしく、
咳は何週間も止まらず、
38°くらいの中途半端な熱もダラダラ下がらないとのこと。

どうやら症状がマッタクモってビンゴーじゃんかあ!
ということで、なんチャラ….マイコプラズマ肺炎…
病名が確定すると(勝手に認定だけど)これが妙に落ち着くもので(?)、
そうかそうかマイコプラズマ肺炎かあ、風邪じゃないよなあヤッパア…
と、妙に納得の、相変わらずお気楽バカな私であります。

とはいえ、依然、頭は痛いし、熱もあるから、
出掛けるとクラクラとめまいがする。
昨日の墓参りも、途中までやけに元気と言うか躁状態。
バケツ2杯分の水で墓を洗い、周辺の掃除…。

ところが坊さんのお経を聞いてるうちに、
身体は徐々にグラグラ揺れ始め…みるみるエネルギー切れ。
身体のチカラが抜けきって、ふにゃふにゃになった。
帰りはあそこでランチして、久しぶりに大阪寿司を買って帰ろう!
なんて、ささやかな計画はすべて中止。
タクシーを呼んで、倒れ込むように乗り込んだ。
ああナサケねえ…である。

秋田に戻って3度目のお盆だが、
この時期の秋田は意外と凌ぎやすいと言うか、
気候ではなくて、秋田の標準語指数がぐっと上がるので、
私など非常に居易い時期という事になる。

昨日も早い時間にスーパーで買物中、
店員さんに質問するにも、こちとら帰省客のフリをして、
共通語全開で喋って良いのがこの時期なのだ…。

考え過ぎかもしれないし、気負い過ぎともいわれる。

「お赤飯…どこら辺に置いてますかねえ?」

これだけ質問するのに、実は
「ど.どこらへんにあるすか」
「…あるすべか?」の方が適切??いや
「…どこらへんさ置いでらすか?」の方がよりネイティブか?等々、
事前に構文をイチイチ精査するのだ。

そして本番は大概噛んで失敗する。

まあこれが私の性格なのだから仕方がない。
よそ者のくせによそ者扱いは心外。
ならばジモトらしく言葉を整えようにもママならず、
どうにもうまくいかないジレンマなのだ。

標準語はそういう点で非常に合理的で気楽なのであるが、
軽くだが、多くの帰省客の「言葉」に、多少の違和感を感じるのはなぜだろう?。

やはりココはAKITAなのである...。

半分秋田人で半分(まだ)東京人…。
その違和感ある中途半端な人生は、
あともう少し続くみたいだ。

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