ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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涙腺も重力に屈するのか??

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年をとるってことは、
経年劣化による各身体部位の機能低下、
故障はやむを得ぬこととしても、
若い頃から延々と「重力」と壮絶な闘いを続けて来た結果、
その傷痕としての腰や膝に治療不能な痛手を負い、
痛みに悩んだり苦しんだりもする。

他にも、重力に屈服したことによって、
あちこちの筋肉や余剰な皮膚が
だらしなくも、情けなく垂れ下がり、
それが第三者に対し、間違ったメッセージを与える。

「○○オヤジは、この頃何だか表情が丸くなった、優しくなった」

などと、心ならずも言われたりもする。
若さから、重力に逆らってピンと張りつめていた表情を
維持することが出来なくなったに過ぎないのに…だ。
女性の場合は…  やめておこう。

機能低下は、身体部位だけにとどまらず、
どうやらメンタルも相当弱くなったとみえて、
なにしろ近頃、情けないほど

涙もろくなった…。

昨夜も、夕食中、TVの「鳥人間コンテスト」を観ていたら、
もう飛行機(?)が飛んでも、落ちても、
私は不覚にもイチイチ「大号泣」…。
ヒクヒクヒクと、もはや食事どころではないのだ。

これが猛烈に感激したとか、感極まった、
というのなら納得もできるのだが、
実はそうでもない...。
ただ単純に、感激に涙している人を見ると、
もらい泣きしてしまうこの情けなさ。

脳のメンタル機能が壊れたか、故障してるようで、
これが非常に困った状態なのである。

思い起こせば2年とちょい前の早朝、
あの女子ワールドカップ、なでしこJAPAN、
感動の優勝なんて時には、
もう涙も鼻水もグッチャグチャ大泣きの私。
ちょっと涙の量とか、異常すぎないかオレ??とも思うが、
この感動は本物だし、
この上なく嬉しいことに違いないのだから、
号泣OK ! と思っていた。

しかしあの号泣が、その後、頻繁に現れるのだ。
全く興味を持てないバレーボールでさえ不覚にも泣けたし、
香川が本田にスペクタルなパスを1本流しただけでも泣ける始末。

近頃は毎朝「あまちゃん」で号泣。
なんで「♫ジモト、ジモト~」で、
ミズタクと一緒になって号泣せねばならぬのか? 

これって病気? 
病院へ行った方がよいのだろうか?

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