ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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今年もボヤキます。

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取り敢えず御目出度さんです。

ぶっちゃけですけど、
もはや日本にとっては1945以来の、2011という歴史に残る
最低最悪な年記号!が一応終わり、
何も解決してないのに、
まっ、この辺であの忌まわしい記憶などもう忘れようぜ、
もっと前向きに生きようぜ!という…
ある種、国を挙げての壮大な誤魔化しをおっぱじめようという
政治的メディア操作をビンビン感じる、妙に収まりの悪い年の初めでありますが、
皆様、本年も何卒よろしくお願い奉り候にござります???。

お正月といえば、
関東のかの地は、例年カラッと晴れ上がり、
またこの時ばかりは人口も極端に減少し、
クルマも異常に少なくて空気も澄み渡り、
富士のお山は西南方向に美しく姿を現します。
ああ、里帰りの方々、さらに短い休みを無理矢理海外でお過ごし方々、

もうそのまま永久に帰ってこなくてよろしいですから!

とか本気で思ってましたが、
何と今や自分が「帰ってこなくていいですから」な立場でありまして、
しかも元旦から秋田の鉛色の空の下、
雪こそ数日前の嵐のような降り積もりはおさまったものの、心もどんよりであります。

もはやどっちが実家なのかわからなくなってきた杉並の実家?からは、
早く病気を治して帰ってきて!
ではなくて、
コチラのことは気にせず、ソチラでゆっくり焦らず治してね…
愛情ゆえと信じてはいますが、なんともビミョーです....。

というわけで、本年も当分秋田にいて、ぼやき続けるのかなあ・・・
というのが濃厚。
はてさて、重ねて本年もお付き合いくださいませ。

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