ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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いまだ酩酊中にてござ候

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「サンフランシスコ講和条約(平和条約)」に規定された『東京裁判の受諾』によって、
日本の独立、すなわち戦後レジウムが確定するわけだが、
靖国参拝行為は、A級戦犯者を尊崇する明らかに
「サンフランシスコ講和条約」に違反し、
連合国側との(独立と引き換えの)約束を反古にするもので、
戦勝国の見解では「disappointed」で見事に一致し、まとまってしまうお約束の現象。

戦勝国側にしてみれば、「天皇にも日本人にも戦争責任はない」
というレジウムを整える為に「A級戦犯」を確定して、
彼等に責任と憎悪のすべてを追わせ、全ての戦争責任を終結させる…」
という妙案を”あえて”設定してやったのに、まだなにやら文句があるのか? 

そもそもこの「妙案」に納得してないロシアや中国にしてみれば、
「妥協してやってるのに、生意気じゃないのか!」と、言いたいのだろう。

日本的な死者への情緒的思想も、なるほど国内的に理解出来なくもないが、
問題は

「自らの信念や美学」を優先させるのか、
「国際条約、約束」を優先させるのか…。

私は近代国家の為政者なら、どちらを選択すべきか明解すぎるとおもうのだが…。

ちなみにK国とはそもそも戦ってないし、勝っても負けてもいないわけで、
非難される道理はないと思うのだが…。



紅白のあまちゃんスペシャル…私は春子さん推しなのだが、
なぜだか鈴鹿さんの登場で涙がボロボロ溢れて来て、ホントに困った。
大満足だが、欲を言えば、さらにシークレットゲストで幸橋夫…
いやいや橋幸夫さんご登場で、「いつでも夢を」の、
ババ達との大合唱が聴きたかったなあ。これぞ紅白!


本田圭佑がA.Cミランの試合を観戦にきただけで、
なにやらダラダラと燻り続けていた
ミランの(元来)スーパースター達に火がついて、
珍らしく圧勝したりなんかするわけで、
こりゃあ本田効果、当分楽しめそう!。

個人的には、ミランで本田はボランチ的なポジションを体験して欲しいと思っている。
今の1.5列目ではなく2.5列目または3列目あたりに、
彼のような強いフィジカルの選手がいて、攻撃の起点となれば、
前線が確実に活発化して得点も増え,守備も強化される一挙両得。

今回のブラジル大会は無理だろうけれど、2018年カタール大会までには、
そういうシフトを模索し完成せねばならなくなるような気がする。


温泉は、「箱根にはじまり箱根に終わる」と申しますが,
Jazzは私にとって「マイルスにはじまりマイルスに終わる」などと、
本気で思う今日この頃であります。
とくにこのComplete Live At Plugged Nickel 1965 
8枚組CDセットを、かつて酔った勢いで購入。
時代の空気もろとも大好きな世界。


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2 Comments

ジオヤー says...""
こんばんは

日本は、幸か不幸か元々資源も、肥沃な土地もない国、
おまけに、地震や台風に頻繁に見舞われる自然災害も多い国、
このような国に、大きなリスクを負ってまで、攻め入ってくる
国はないと思うんですけどね~。
「報復攻撃」を受けるようなことさえしなければ。
なのに、何でそんなことするかなぁ、と思います。

マイルスは、フリージャズ寸前のところで、寸止めみたいな、
スリリングで、カッコいいです。
2014.01.09 02:02 | URL | #LkZag.iM [edit]
pipco1980 says..."ジオヤーさん こんにちは"
マイルスを、いち早く産業化に成功したロック界に混ぜて売り込もう!
...っていう夏フェス=巨大見本市時代に、我々はまんまと乗っかって
マイルスの、なんだかややこしくて面倒くさそうな音楽を知り,
そんでもって何故だかチックコリアのリターントゥフォーエヴァーを経由して
やっと、御大に行き着き→また引き返し→また行き着く...を繰り返し
実は未だにそんな半身な感じも否めない...そんな付き合いですかね。

だから、マイルスの本当のところをちっとも分ってないから,
聴くたびに新鮮だったり,発見が多かったりして
楽しいわけです。
2014.01.09 09:59 | URL | #- [edit]

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