ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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雪とタバコ

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               「冬の秋田の主役です」


詳細は控えさせてもらいたいのだが、
思うところあって
先月末から毎日、市内某所に通うことになった。
グータラせず朝早起きして、自転車は物理的に無理なので、
バスを使う。
毎朝8時ちょうどのバス…。

尊敬すべきことに、これだけの吹雪と悪路なのに、
バスはほとんど遅れることなく、時間通り運行している。

賞賛すべきだと思う。

秋田を愛するがあまり?
文句ばかり言って申し訳ない。
意外に細やかな除雪作業と円滑なインフラ利便性の確保、
そしてそうした行政フォローに答えるドライバーのプロ根性!

ことモータリゼーションに関してはパワーあり過ぎ秋田!って、
やっぱイヤミかいあんたは!

それにしても、やはり秋田の冬は過酷だ。過酷すぎる!! 

返す返すも、少し肌寒いだけでミルミル不機嫌になり、
カーカーとヒステリックにアタリ散らす
北九州出身の冷え性な我が家人など、
恐らくこの寒さには発狂するだろうし
もう一人、シャアシャアと東京出身でござい、
しかもセタガヤ生まれのグルコサミンネエヤなど、
週末ごとに深夜バスで渋谷方面な日々!が目に見えてる。

ホントにホントに連れてこなくてよかったと思う。って、

ついて来てもらえなかっただけだが…..。

因みに、上の者たちともしばらく会ってないが、
電話で話すことといえば...

「私たちの目が光ってないからって、あーた!
また、タバコなんか吸ってないでしょうね!」

「あれからもう、1本も吸ってません」

「お母さんにちゃんと確認するからね!」

随分昔に、3ヶ月間ほど、苦しみ抜きながらもやめてたことがある。
そしてもう大丈夫!完全に欲しくはなくなったぜ!だからここで
1本くらい吸ったところで、禁煙は揺らがない!!

その1本で、呆気なくも見事にダムは決壊した。

だから信用がないのだ。

30年以上も吸い続けてきたタバコ!
他のなにより、誰より、タバコとライターとは常に一心同体。
一瞬たりとも、離ればなれに暮らしたことがないのは
タバコだけ。

しかし、もうちょっと禁煙がんばってみようと思う。

ただしホントに人生の終わりがハッキリ見えたときは、
悪いがまた吸い始めようと思う。

だって人生の大事な友だから。










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