ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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とりっくおあとりいと

よじろう
Angenieux "Anastigma"

イヤイヤイヤイヤ…しょーもない写真で申し訳ない!
いやあ、お恥ずかしい!。

何だか思いのほか子供が多い日だなあ?
(ハロウィンってまだでしょ?)と面食らっていると、
与次郎クン?与太郎クン?どっちだっけ?
な飛脚のキツネが、カメラを抱えてはいるが
構えてもない私に向かって盛んにポーズするものだから(条件反射か?)、
じゃあ仕方ないなあ…とピントも合わせず「無限遠」で
テキトーにシャッターを押したら(コチラも条件反射)、
意外なことにこのクセモノレンズの良くも悪くも
まさにこのレンズらしい典型的な画が撮れていた…!。

で、この後突然陽が陰ってしまうなどして
ベストテイクが結局コレという悲しい結末...。
私の人生いつもそんなものさ…。

他も普通にキレイには写っているんだけど、
何だかこのレンズが醸し出す本来の魅力に足りてないという、
特殊過ぎる欲求を自分で勝手に設定して、
絶対越えられない高い壁を、
わざわざ作ってるような気がする。

気楽に行こうよたかが趣味なんだし!と諌める自分と、
何だか分らないけど確かな何かが掴めるまで、あともう少しみたいな…
そんな刹那な自分がいるのだ。

ハロウィンって、古代ケルトの収穫祭でしょう? 
ケルティックでも、ましてやファーマーでもないのに
何を浮かれてやがるんだあ!?と、
ボヤキオヤジとしては一応毒を吐いてみるの図だが、
お話しは私が商社マンだった時代(弱小だが)に遡る。

それまで原宿のキディランドさんが独占的に
ハロウィングッズをコソコソ販売していたのだけれど、
それをもっと大々的なイベントに拡張して、
パレードなんてでっち上げつつ、
ツールをもっとガンガン売り付けてがっぽり儲けようぜ!

そんな事を裏で画策した一人が何を隠そう自分でもあるわけで、
たまたまそこに駅前再開発中の川崎駅ビル+新設地下街が絡み、
アングラ劇団員の皆さんを大量に動員しつつ、
派手にハロウィンパレードなるものをでっち上げたのだが、
どうやらそれが日本における初のハロウィンパレード!
という事になっているらしく、
おいおいおいおい…と、ちょっと驚きつつ、
誰かに自慢したい気分でいるのである。
(ついさっきWikiで知った!)

いやあそれにしてもこの写真…酷いな。



大好き過ぎるエルヴィス・コステロと、
中学1年の頃はビートルズ以上に我が最大のアイドルにして巨匠の
バート・バカラック。
その二人の1997年のコラボレーションaアルバムが、
なにしろ衝撃だったのはもはや言うまでもない。

このアルバムはもはや全曲言う事なしの大名作だと個人的には思っているが、
残念ながら音楽界に与えた衝撃、影響は….大した事ないのだ…。

まあ世の中なんてそうしたもので、ご当人達にとっても、
そして私にとっても単なる通過点…。
当時の私は偶然この曲が唄えるカラオケボックスを見つけてしまって、
一人では行けないので友人や後輩を誘ってはコレばかりを熱唱するので、
最後は嫌がられてしまった!
そういうなんとも物悲しい…God Give Me Strength。


Painted From MemoryPainted From Memory
(1998/09/29)
Elvis Costello with Burt Bacharach

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4 Comments

taka says..."日本のハロウィン仕掛け人 とは 驚きだ!!"
あなた様は、只者では無いと、うすうす感じてはおりましたが、
”日本のハロウィン仕掛け人”とは 驚きだ!!
後で、妻に教えてあげよう。

写真は与次郎です。最近、街起こしに担ぎだされたようで
”胡散臭い風貌ですが”(一人で歩けないことを私は知っている)
、本丸にも祭られている由緒あるお狐さまらしい。
伝説では山形で殺されたとなっていて、山形の神社の方が立派。
2014.10.26 02:28 | URL | #XtpRPBkU [edit]
pipco1980 says..."takaさん 深夜に毎度だす"
そんな大それたものじゃなくって、よくある販促イベント。
だからキレイさっぱりついさっきまで忘れてた事ですよ!。
そのあと浦安辺りの某レジャー施設とナンダカンダと
様々問答あって、そちらに全てお任せしたって結末だったかなあ...
いずれにせよあんまり後味良くなくて、ハロウィン事業からも
手エ引きましたから....。
バカバカしくも浮かれたバブル時代の一幕ってとこで、
大それた話では決してないですよ。

なるほど...与次郎クンですね。
なんでユルキャラごとき!が銅像になって恭しく立ってるんだろう?
恐るべき行政センスにちょっと戦慄してました。
普通に「お稲荷さん」とその祭殿で良かったんじゃあないかな??
2014.10.26 02:51 | URL | #- [edit]
薄荷グリーン says...""
無限遠で撮ってるのに、彼方の情景が柔らかい。しかも着ぐるみさんは妙に際立ってると、そんな感じ?
仕事で写真撮ってるなら、個人的なテイストなんて入れないほうがいいときのほうが多いと思うので、むしろ割りきり方が凄いような気がします。趣味で撮ってるから色々と試行錯誤したくなるので、その辺はもうレンズの囁く言葉に目一杯耳を傾けてるほうが面白いと思います。
撮れた写真から思わない方向に追求心が向かっていったりして、ますます迷路に分け入っていくのも楽しいかも。

わたしは着ぐるみの人が近くにいると、なかの人を想像してしまって、手なんか振られたらどうしていいのか分からなくなってしまいます。こっちも中の人がいないような降りで、合わせたほうがいいのかなとか。

ハロウィンのパレードの最初の仕掛け人とは、ちょっと吃驚です。そういえば何だって最初にやった人がいるわけだから、自慢してもいいかもしれないですよ。
ただハロウィンそのものはわたしも日本に馴染まないと思ってるのであまり盛り上がらないけど。日本の風習とかけ離れすぎ。
でも商売する人には儲けるチャンスだから仕掛けてきてるんでしょうね。
2014.10.26 22:35 | URL | #56UXBqNU [edit]
pipco1980 says..."薄荷グリーンさん こんばんは"
まさにコチラがカメラを持っていると云う状況を察知して、
着ぐるみの中身君は手を振るわけで、つまり私という存在ではなく
「カメラ」に手を振っている…。そう感じたから
こちらも時間を掛けず無限遠にギュッと捻ってシャッター…。
絞りも極めて事務的にF8(くらい)。
普段はまずやらない自分にとっては雑なセッティング…。
それが仰るように、思わぬ方向に向かったりもするわけで、
考え込んでしまうわけです。
構図も何もない雑で恥ずかしい「捨て写真」ですけど、
それはそれである種の学習をしたわけで、
そういう心情としてUPしてみたわけです。
なんでも意味があるんだなあ…と。


パレード=催事は純粋に(?)ビジネスですから、
その後イベントがどう引き継がれたかとか云う事にさほどの、
イヤまったく興味はありません。
実際には「不気味で不快な仮想行列」って酷評され、
テナント事務局などから「悪ふざけ」とお叱りも受けましたから、
むしろ忘れたい想い出だったかもしれません。
2014.10.26 23:18 | URL | #- [edit]

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