ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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辛い季節の過ごし方

12.jpg
P.Angenieux Paris 'Anastigma' 2.9/45 (Leica-L)
+ Adobe Photoshop CS6

さて、外は雪だし何しろ寒い。
昼間、うっかり手袋を忘れたまま自転車に乗ったら、
1分で指先がかじかみ、3分で完全にシモヤケになって、
どうにもこうにも痛いの痒いの耐えきれない状態になった。

動脈硬化傾向は膝下からつま先の冷えだけではなく、
どうやら指先にも勢力拡大してるらしく、
いやはや随分とヤワなカラダになったもんだぜと、
ただただ己を憐れむしかない。

そういうわけで、写真も当面こんな風に在庫を小出しにするしかないのだけれど、
かつてココロナラズもボツにしたり、或いは見落とした!
なんて写真をそのまま晒すのも何なので(何なの?)、
ちょっとイジってみたりする。

親愛なる秋田のブルースバンド「PORTO」を、
そのサウンド通りに60年代っぽい「褪せて灼けた感じ」に調整してみた…。
(ハイキーっぽいけど....)

ウムム…ハイドパークに現れたバターフィールド・ブルース・バンドみたいで
なんだか意外とカッコいいじゃないか、PORTO…。

というわけで、ロックギターを志す者には避けて通れない(筈の?)ブルースを
突然聴きたくなって、シンシンと雪の降る夜、
ずうっと聴いていたのがBlues Project/ At Whiskey A Go Goとか
Paul Butterfield Blues Band…

何故だか昔からコテコテの黒人ブルースメンは苦手というわけじゃあないが、
どちらかというと不得手。
クドいようだが何が何でもというわけではないが、
いわゆるブルーアイドモノの方が安心する傾向が自分でも不思議。

自分はわりと妄想的に演奏に入り込むような性質があるから、
黒人ではない自分の中のブルースへの客観性が、
そうさせるのかもしれないのかな?などと言いつつ、
結構選曲に悩んだけど、エルビスやらザ・バンドやらドアーズやら、
アメリカンバンドの大定番「Mystery Train」を
バターフィールド・ブルース・バンド ヴァージョンで!。


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2 Comments

薄荷グリーン says...""
こっちは今週に入ってようやく寒くなってきた感じです。
先週までは季節的に秋冬物を着る以外にないから着てたけど、結構汗かいてました。
雪は、2月頃にならないと降らないです。これだけ違うと季節に対して持ってるイメージも結構違ってそうですね。
わたしはもったいぶって出さないうちに、出すのを忘れてしまったというのがあるかな。なんか記事にするタイミングを逸してしまうと、そのままになってしまうのが多いです。
没にした写真も面白いかもしれないです。没にした理由つきで出してみると、色々と反応が返ってくると思います。
この写真は没にしたほうの写真なんですか?
没になった理由がよく分からない。

わたしはブルースはちょっと苦手。みんな同じに聴こえる。パターンが決まってるから、その型を鑑賞するような伝統芸能的な聴き方をするんだろうかと思うこともあります。

京都の写真って観光案内になりそうで撮りにくいです。できるだけ京都的なものから離れたところや切り口で撮ってるんだけど、見に来てる人がひょっとしたら京都的なものを求めてるなら、がっかりしてるだろうなぁと想像してます。
2014.12.03 23:22 | URL | #56UXBqNU [edit]
pipco1980 says..."薄荷グリーンさん こんばんは"
特にポリシーにしてるわけじゃないんだけど、
いつのまにか写真は1ページ1枚的な誌面構成になってしまっているので、
そうなるとメンバー全員がキチンと写ってないと何だか申し訳ないなあ的な!?…
そうした意味の「ボツ」でしたね。
あと、ブルースハーピストはキチっと口に充てていてくれないと
「何か手に持ってる変な人(失礼!)」になりがちってのもありますかねえ(笑)。

エレキなんかやってると、最初はただ闇雲にコピーしてたりするんだけど、
ある段階からブルーノートスケールってのを覚えると、
突然世界が広がって見えて、自分がロックギタリストとして
格段の進歩をしたと錯覚するわけですよ。
実はそこがまさに原点で、そこから色々派生して、
時に折角覚えたセオリーをどんどん切り棄てねばならないのだけれど、
時々自分の足跡と云うか「青の時代」を振り返るっていうのが、
相当に懐かしくて楽しかったりするんです。
まあそんなわけでホントに好きか?って言われると怪しいのが、
これまたブルースなわけです。

京都にいて京都っぽくない撮影というのもご苦労あるのですね!贅沢でもあり、
お気の毒でもあり…やっぱり羨ましいなあ。
2014.12.03 23:56 | URL | #- [edit]

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