ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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墓巡り

馬酔木
Sigma 2.8/30 EX DN(2012)

普通のAF(オートフォーカス)レンズ…
さすがに時間かけずにササッと写せるけど、
なんだか写真「撮ったどおおぉぉぉ!」って感慨がまるでない。
便利だし、失敗も少ないけれど、
確実に何か重大なものを失くしてる気がする。

馬酔木咲く…なんやらかんやら…アマノカグヤマ…
万葉集?大友家持?いや愛妾宅の軒先に咲く馬酔木のおかげで
馬も暫くオトナシくしてる…って作風は清少納言っぽいか?
いやいや路上駐車は馬ではなく牛車だったかも??

…と、相変わらずフンワリボンヤリしか覚えてないのが、
何ともオバカな自分らしいが、なにしろ「古文」の時間は
睡眠タイム…。

さらに、そもそもこの植物が馬酔木である確証すら
全くないのであって、いやはや思い込みって怖い…??


さて、思うところあって、親戚との関係性も日々薄れてゆく中、
まあウチの母など、辛うじて情報ある今のうちに、
親類の墓所を巡って詣ることにした。

いわゆる父方直系の「家族の墓」は、近所の寺だし、
いつも詣っているのだが、これが母方の
祖父母や長男の、いわば本家の墓所とか、
叔父叔母の墓所となると本当に詣る機会がないし、
実は最近、まだ若い従兄弟達と話す機会があったのだが、
叔父叔母や甥姪、従兄弟などの関係性すら曖昧になってるし、
私もそれは同様。

そういうわけで、まあ少しは歩ける今のうちに、
県内のみだが巡ってみたのだが、まあ親類によっては、
面識のまるでない従兄弟や、血縁さえもはや微妙な遠縁?という家もあるし、
しかも秋田弁が苦手で、残念な私の口調は、
あくまでもヨソモノなイントネーションでしかないから
墓の場所を訊いても怪しまれるってことも多々あった。

まあそんなこんなで

「親類の墓参りやら、ファミリーヒストリーなら私に訊け!?」

親類の世代交代が急速に進む中、そういう風になってくれれば、
ちょっとは良いかなあ、なんて思ったのだが…
どうなんだろうね。



しょっちゅう聴いてるくせに、大好きなヴァン・モリソンを忘れていた!
というより、彼の場合、好きな曲が多すぎて、どれを選んでも
彼の良さを紹介しきれてないような気がして、
選曲がとても難しいのだ。

まあとりあえず、彼を好きになれば自動的にアイルランドが好きになって、
カレドニア・ソウル・ブラザーズの素朴だが粘り強い熱気の虜になり、
最後はダブリン郊外のマールおばあちゃんの田舎の民宿&レストランで、
庭でつまんだ野菜と、ヤギのミルクで作ったバタートーストの朝食を
香りの強いアイリッシュコーヒーとともに、
日当りの良いテラスで、ゆっくりのんびり食したくなる…。
そんな気持ちに一番近い歌…って考えてたら、この歌に行き着いた。
VAN MORRISON  ”Bright Side of the Road”


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(1994/01/09)
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