ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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お花見マンボ?

1102.jpg
Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1960-61/ for Exakta-Bayonet)

梅は枝ぶり…つまりワビサビ。

桜ならブワ~っとお花が纏まってるところを
イッサイガッサイ派手に狙うか、
マクロで寄って花芯ピントで撮るかで、
七割がたOKなのだろうけど…。
梅は難しいね。
散る前にもう2、3回挑戦してみようか!。

フレクトゴンのレンズのクモリは、やはりいかんともしがたく、
オーバーホールに出したいところだけど、
費用も日数も相当掛かるみたい…。

まあ、とりあえずは極端にアンダーで撮るとか、
いずれにせよ、アブノーマルで変態チックな設定にして
やっと誤摩化せるかな…?という感じ。
ヤレヤレだ。(普通に国産レンズで撮れば良いのにね…?)



上京して入学式を終えた時には既にお花見は終わっているから、
東京のお花見を経験したのは、ほぼ上京2年目ということになる。
初めて迎える「酒宴」としてのお花見にして、
それは初めての合コンでもあったから
私はそれはそれはもう、破裂しそうなほどパンパンな妄想とともに
上野公園でのパーリーナイトはオゴソカに(?)始るのだった。

そして宴もたけなわ、何となくだがペアリングが出来たの、
いや違うの?...っていう混沌状況になってきた。
おいおい、そのままこれからどうなるんだ!?
妄想はMAXになるのだが、突然、理工学部随一の秀才くん(現教授だ)が
派手に逆噴射!。そのまま大イビキで眠り込んでしまう。

仕方なく私ともう一人がなんとか御徒町の駅まで担ぎ入れ、
(タクシーって選択肢はまだない!)切符を買う段になって大変なことに気づいたのだ…。

あれ…皆どこ行っちゃった?
えっえっ?何それ?シカトかよ…まかれたんかよ!。

もうクラスメートなんて信じねえ!、チクショーめ!。

まあ、その後も懲りずに何度かパーリーに参加したけれど、
なんだかいつもそんな感じで、良い思い出なんて殆どない。
喧嘩に巻き込まれて、殴られ方が一番ひどい状態で、
コンパ続行不能で中座したことすらある!。
考えてみると暗い青春だったかも。



そんな暗い時代に、丸井の月賦(!)でSONYのウォークマン=忘れもしない33.000円也!
を買って、毎日飽きもせず聴いていたのが、XTCのこのアルバム"Black Sea"。

XTCのアルバムに駄作なし!と自信を持って云えるけど、
特にこれはホントによく聴いたな!
Living Through Another Cuba"


Black SeaBlack Sea
(2014/07/22)
XTC

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4 Comments

hal says...""
梅の花ってなんとなく、お目出度いというかアッケラカンとしているというか。
桜のように、その下に死体が眠ってる的な情念(笑、をあまり感じず、
そのまとめ難さあいまって、今まで撮ったことがないんですけど・・・。
この一枚はかなりオドロオドロしい雰囲気ですね、新しい感じです。
こちらはすでに散ってしまってますので、来年はチャレンジしてみます(^^。
2015.04.03 10:25 | URL | #PwYTJ1I6 [edit]
天安 says...""
梅は枝ぶり…ワビサビ ですか。

いつもピプコさんには学ばせられることが多いです。
そういうことばが日本語にはあるんですね。
わびさびは知ってましたが、
梅は枝ぶりっての、はじめて知りました。;;;

たしかに上の写真、わびさびを感じます、おいどん。

サッカーの話が見当たらないので、
カキコに書いてみます。
いやあ、今回の日本、ええですね。
若手らがバンバン活躍してて。すごいです。
5つのゴールの中では、やっぱ、宇佐美のゴールがいちばん
あたしを感動させてくれました。何年ぶりで見る「シウォナム」で
しょうか。
「シウォナム」=「すっきり、スカッ、気持ちいい」などの意。
ウサミ君には、今後もずっとあの調子で
やっていってほしいですね。

また、
「くぼ たけふさ」君がスペインから帰ってくるようですね。
日本で成長していくしかなくなってしまいましたが、
なんとかあの才能をあのまま伸ばしてほしいですね。

2015.04.03 10:42 | URL | #Hzotv27w [edit]
pipco1980 says..."halさん こんにちは"
まあ偉そうにワビサビだの云ったところで、
梅のイメージは所詮「小梅ちゃん」のパッケージデザイン
だったりするわけで、いずれにせよ桜とは似て非なる
盆栽型の植物(?)で、面白いなあと思うわけです。
2015.04.03 13:08 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."天安さん こんにちは"
正確には、桜は花ぶり....という前提が付くんですけどね。
似てるけど風情は全然違うってことを理解した上で
愛でるべしってことですね。

いやあ久々に輝かしい未来を予感する良いゲームでしたねえ。
宇佐見の鋭い突破は彼らしくて本当によかった。
試合後、単なるフレンドリーマッチなのに、優勝したような
選手、スタッフの喜びように、今の良好なチーム状態が現れてますね。
正直私も「号泣」しちゃいましたよ。良い監督に巡り会いました。

海外からサッカー留学して帰って少年は、日本の場合あまり大成しないんです。
ほんとに「カズ選手」くらいじゃないでしょうか?
ヨーロッパのクラブでは、18歳になるまで「戦術的」なことは殆ど教えず
徹底的な基本の反復練習の中から個性を磨く方法論と聴きます。
ところが日本では「学校単位」の勝ち負けが優先され、
子供の時から「戦術理解力」が徹底され、個性より協調性が
重要視される傾向があるようです。
帰国した少年が、日本サッカーに馴染むことが本当に良いことなのかどうか
難しいところですね。







2015.04.03 13:36 | URL | #- [edit]

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