ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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べここのこっこ??

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Yeah!もうすぐだぜぃ!!って、自分ってそんなにサクラやら春に興味ない
人生送ってきたのに、突然どうしたって、やっぱ「しーと」ですかね??





何年か前に、寒がりでお馴染みの我が家人に
秋田弁を教える講座を開催したことがある。

因みに彼女は「職を変えること」と「語学を学習すること」が趣味。
職は何しろ思いつきで葬儀屋から廃棄物処理業、
雑誌のライター、イラストレータ、某国大使館付きの情報収集(スパイ?)、
メガバンクの丸の内本社から超大手広告代理店まで何故だか
自由自在に入り込む事ができる特異な性格!。
今はなんと世間で最大にバッシングされている東◯で働いているらしい。

語学は様々スクールを探して挑戦しているが、どれも皆カタコト止まり。
普通に英語とかハングルならわかるが、そういう誰でも?なものには一切興味なく
アラブ語だのヒンディー語だの、近頃はエスペラント語なんて
役に立たないものにまで興味を持ってるようだ。
その他はアイサツと自己紹介が出来れば上等!と世界各国の最低限言語を修得。
東京には便利にも世界中の料理屋があるからどこへ行ってもその国の言葉で挨拶したり、
美味しい!などと現地語で臆面なくやるものだから
どこへ行ってもサービス品が必ず付く!

シェフや店長などからその場でさらにお国言葉を習ったりして
当人は食事だけではない何とも濃密な時間をそこで過すわけだ。
この人は世界中どこへ行っても食いっぱぐれることはないだろうなと思う。
私?ただ傍らで笑ってヒヤヒヤしてるだけ。
ちょっと今の防衛大臣みたいな心境かもしれないがムコではないぞ。

おっと、おマヌケ秋田弁講座だった….。
名詞の後に「っこ」を付けるのは知っていたから、
牛は「べこ」ということは?
『ベこっこ』
「その通り!では子どもは?」
『こどこっこ』
「違う!こっこだ。じゃあ、牛の子どもは?」

『・・・・べこっ?べこっこっこ??あっわかった、こべこっこ!』。

顎がはずれるか!ってほど笑ったが、
当人は正解の「べここのこっこ」の方が遥かに可笑しい!とのこと。

今の私は秋田の実家で実に静かすぎる生活を送っているというわけだ・・・。
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