ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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絵本と写真集

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ZEISS-FLEKTOGON 2.8 / 35 (1964)

近頃は老眼が進行して、普通に読書するにも目が疲れてシンドイ。

だから、この世にたった一人?って錯覚するほど、
誰一人いない秘密の図書館(?)にいて、
しかも絵本コーナーのソファーでボンヤリするのが
何故か心地良いって心境は、
いったいどういうことなのだろうか?

人間、オムツに始まりオムツに終わる…
って云うのか云わないのか?よくわからないけれど、
絵本に始まり絵本に終わるってのは、
案外「あるある」なんじゃないだろうか?

そもそも還暦って(まだもう少しあるけど)、
一周まわって元に還る...すなわち還暦…何だよね。
えっ、意味が違う?
輪廻?…それとも違う? 

取りあえず一周まわって、その最終コーナーを曲がって
直線勝負ってのが今の状況かなあ…。
あと何回、2周目のコーナー曲がれるんだか??

ともあれ、写真集とか、グラフ雑誌というモノを、私は愚かにも
「購入するものに非ず」なんて思ってた節がある。

写真はあくまでも添え物で、主役は文章…
と、写真を物語の挿絵くらいにしか認識していなかった…。

ところが…以前、口さがない友人に当ブログを酷評された。

「オマエのブログは文章がダラダラ冗長で、
 悪いがちょっと迷惑…。俺は悪いが一切読まないから…
 写真だけで充分アイツもソクサイだなって理解できるし...。」

ムカつくし口惜しいけれど、真実だなあと…思う。

それでも長文を止めないのは、ただただ書きたいからと、
それほど説得力ある写真が撮れてるとも思えないから…。
こちらは、自分のスタイルを確立するまではまだまだ道ナカバ…。

と云うわけで、本日も内容もなく意味もなく…ただグダグダと
駄文にお付き合いいただきまして、ホントにホントに申し訳ありません…
以後もこんな程度で僭越ではゴザンスが、何卒よろしくお願い申し上げます。



最近になって、東京にいる家人から、何故だか某ネコキャラの
巾着袋にウヤウヤしく入ったハードディスクがクローゼットから
出てきたのだそうで、「何か大切なデータとか入ってるんじゃあないの?」と
秋田まで送ってきたのだが、何しろプチリタイヤ中で浪々のしがない身の上に、
今更大切なデータなどありゃあしないのだ…!

しかしふと気になってUSBを繋いで開いてみたら、出てきたのは、
レコードを大量処分した際に、大汗かいて取り込んだ音源データ。
その中にCDでは結局買い直さなかった、大量のパンクのレコード音源が…。

そんなに熱狂した記憶もないのだが、クラッシュやらストラングラーズやらの
いわば純正パンクの代名詞たる連中のアルバムは、全部そろってる…
我ながら苦笑いだ。んで、ついつい今更の.mp3なんてどうしようもない
チープな仕様も顧みず聴いてみる…
気がつけばノリノリのオバカオヤジ。

クラッシュなんて、結構エッジ立ってたよなあ!なんて思っていたが
今聴くと、思いのほか「牧歌的」で、この曲なんかでも、
「オイラ、反アメリカだぜ!」ってイキガッテるわりには、すぐその後に
「だからどうしたってんだよ!?」って、一人ノリツッコミしてる…。
ヤンキー!って言い方も、ちょっと腰が引けてて、ヤンクイーになってて
どうも田舎臭い…。悪いがかなり笑えるクラッシュであった。
The Clash - I'm So Bored With The USA
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6 Comments

バニーマン says...""
こんばんは。

クラッシュは友人が大ファンで、よく聴かされました。
一枚目か二枚目のアルバムだと思うのですが、ビジュアルイメージから受ける印象と違って、ポップで聴きやすいなと思っていました。

中学生にとって、ストラングラーズはかなり大人っぽいバンドで、
ピストルズがある意味一番パンクのイメージですね。

で、クラッシュはピストルズの次にパンク的なイメージを抱いていたのですが、友人のおかげで?まともなロックバンドなんだなと思い直しました・・・(^_^;)。
2015.11.27 21:03 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
こんばんは
結局、パンクって何だったんだろう??っていうほど、
英国の場合は、なりすましみたいな奴らがほとんどだったように思いますねえ。
ジョニーロットンもとても計算づくで、P.I.Lなんざあインテリロックでっせ!
大好きだけど….。結局英国勢で生粋のパンクロッカーって、シド・ヴィシャスと
マネージャーのマルコム・マクラレンくらい何じゃなかったかなあ?
なんて思います。
2015.11.27 21:36 | URL | #- [edit]
ギターマジシャン says..."本当ポップです"
自分の耳が慣れてしまったのか、パンクロックは、やたらとうるさい音で、
過激な演奏というイメージでしたが、この曲も、かなりポップな感じで、
ギターの音が多少とがっているものの、売れ線ナックにも聴こえてきます。

ヘビメタやデスメタルが出てきて、こうした音は、ごく当たり前になったか、
別ジャンルですが、佐野元春が「ビジターズ」を出したとき、ラップの曲が、
ものすごく違和感を感じたのに、今では、普通に聴けるのと同様でしょうか。
2015.11.27 23:16 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん 毎度です"
最初に…私は佐野元春氏とはおそらく不幸な出会いだったんでしょうか?
アルバム1枚どころか、1曲もまともに聴いたことがないんです。
とっても不思議なんですけどね…??

実は初めてPistolsのアルバムを聴いたとき、私はてっきり
THE WHOの新譜かな?って思ったんです。
いろいろセンセーショナルなファッションとか言動が先行してますが、
レコードの音はまあクリストーマスですし、意外なほど上品な
ロックアルバムに仕上がってますので、機会があれば…。
.Helter〜の数倍行儀が良いロックです!。

そういうわけで、クラッシュもパンクロックって思って聴いたことは
ないんですけど、ここまでオトボケだったかなあ?って驚いてるわけです。
2015.11.27 23:52 | URL | #- [edit]
oyajisann says...""
私は当初パンク偏見のような感じ持ってて下手がギターかき鳴らしてる
のがパンクだと・・・。
好みの問題ですが、パンクと言えども多種雑多、NYもあればロンドンも
改めでまとめて聞くと面白い。
私はパンクとニューウェイヴの違いは?後者の方が音楽に幅がある。
NYでなくロンドン発って解釈してます。
本題外れましたがロンドンコーリングなんて結構聞きました。
蛇足ながら
私のブログの文章なんて稚拙過ぎますね。
2015.11.29 12:49 | URL | #eTRrWisM [edit]
pipco1980 says..."oyajisannさん 毎度です"
ロンドンコーリング良いっすね!。
昔は甲子園のコンバットマーチみたいだな!って云ってたら、
後の「コンバットロック」だって(笑)。やっぱりクラッシュは
そうしたバンド?だったかも知れないですね。
ロンドン発は私の同意です。ラモーンズとかななると、ちょっと
違うかなって気がします。

私も文章なんてもうコンプレクスの塊ですよ!
でも仕方ないじゃん!で、パンクロック的ヘタウマ文章書き!
それで行けるとこまで行くでえ...それしかないです!。
2015.11.29 15:24 | URL | #- [edit]

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