ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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年の瀬の幻

DSC08858.jpg
Kern Switar AR C 25mm f1.4

寒いっす!

何はともあれ、旧年中は皆様いろいろありがとうございました。
来年も変わらぬお付き合いを賜りますれば幸いと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。



誰にとってもだが、自分の代わりがいない
哀しき中小企業勤めの身分だったから、
年末は確実に大晦日まで働いていた。

ただし、暮れのあの狂人的な忙しさも、
さすがにクリスマス頃までには相当に落ち着いて、
身体が一気に弛緩するからだろうか?
何しろ大晦日は、てきめんに体調を悪くする。

激しい頭痛、発熱…そして最も厄介なのが、
歯痛…。

あまりにも痛くてオフィスでノタウチ回ってたら、
挨拶に来た銀行員が、ビジネス的に懇意にしてる地元の
個人歯科を叩き起こしてでも診察させてしんぜよう!
と豪語するので、藁をも掴む気持ちの私は、
普段からちょっとその大言壮語ぶりに呆れ果ててはいたものの
本日ばかりは、彼に従ってみるにした。

しかし豪語したわりには、案の定というか、
最初の3軒は不在か居留守…。

4軒目でやっと、白鬚のご老人が、パジャマに
ヘリンボーン襟のカシミヤのカーディガン姿で出てきて、

「おお、こりゃあ大変だ、入りなさい」と、
大掃除が済んだばかりという感じの、古いお屋敷に通される。

荻窪の閑静な住宅地、クルマなど通れない石畳の袋小路の
一番奥、鬱蒼とした林の中のお屋敷…
こんなところがあったのかあ...。

「歯科医院」というよりも「醫院」といった風情の
日当りの良い、中庭に面した診察室。

わざわざ診察椅子にかぶせたシートを引っ剥がすと、
戦前かい?ってな趣きの黒い革張りの診察椅子が現れ、
私を座らせた。

古いもの好きの家人に、此処を教えてやったらきっと喜ぶぞ!
古式ゆかしい治療椅子や、古くて黒光りしているが
しっかりした風格の鉗子やヘーベルなんかを見つけたら、
アイツ、キャーキャー言って歓声あげるぞ...
そう思った。

白髭のおじいちゃん先生は、先ほどのカシミヤのカーディガンを脱ぎ、
きちんと白衣に着替えていた。

麻酔して虫歯に穴をあけて、神経やその他のグチャグチャを
グリグリとコソゲ取り、消毒液を含ませた脱脂綿で蓋をして終了。
痛みはすっきりと嘘みたいに消えていた。
さすが医学はすごいな!

麻酔が消えないので上手くしゃべれないが、
自分なりに誠心誠意の礼を言って、袋小路どんつきの
鬱蒼とした林の中にある醫院をあとにした。

大言壮語な銀行員は既に戻ったのだろうか?
どうしたか、礼を言おうにもそれ以来一度も会っていない...。
というか、そんな銀行員が存在したかも
実はとても虚ろだったりする。

そして年が明け、家人を連れてその「醫院」を再訪しようと
向かったのだが、どうしても辿り着けないのだ…。

特にややこしい道のりではない。
よく知ってる教会通りの商店街から一本、石畳の路地に入り
その突き当たりの林…が、見当たらない上に、そもそも
周辺に林など存在しないのだ…。

その街(荻窪)には結局25年ほど住み続け、今も家族は
そのすぐ目と鼻の先にいるのだが、未だに辿り着くことがない
謎の「歯科醫院」なのである。



実は高校生時代の私が最も愛したアルバムが…

FRANK ZAPPA / HOT RATS

ちょっと恥ずかしくなるほどの一家に一枚、ジャズロックの
歴史的名盤だと思うけれど、もう何しろ夢中で毎日、
イヤ、一日に何度も繰り返しこれを聴いてた。

名盤ひしめく1969年の作なのに、私が高校生だった70年代中~後半
あたりの段階で、まだこの名作は国内発売すらされていなかった!。

当時の私は、大学生中心のレコードシェアグループのローテーションに
強引に最年少ミソッカス(?)で加わっていて、
偶然これがまわってきたのが最初の出会い。

ザッパ自体は、それまで何枚か聴いていたのだが
難しくて殆ど理解できなかった。
ところがこれは相当に分かり易かったか、
一発で気に入ってしまって、レコードの持ち主を辿って、
後生だから譲ってもらえないかと交渉したら、
社会人のヒトだったが「じゃ1000円で…」という事で、
めでたく私のものになったのだ。

キングクリムソンのあの衝撃のデビュー作も69年作だけれど、
これも日本発売は2年も遅れて1971年。その時のキャッチフレーズが確か
「アビーロードを抜いてトップに立った…」云々。

英メロディメイカー誌のチャート上の話らしいが、これはとても有名な話。
有名じゃないのは、その「~宮殿」を抜いて次に1位になったのが、
この「HOT RATS」だというエピソード。まあ何しろ凄まじい時代だ。

やがて80年代になって音楽メディアが一気に塩ビ盤からCDに
変換されるのを見据えて、生前のザッパは、私財を投じて
自身の全作品のライセンスを買い戻し、全作品のデジタルミックスを完了させ、
CD化に早期に対応していった(厳密には映画絡みの作品のみ買い戻せなかったが)。

ただデジタル盤HOT RATSは、我々が散々親しんだオリジナルミックスとは
かけ離れたものになってしまって、実は長い事、違和感に苛まれていたのだが、
2012年になって突然「再アナログ化?!」というか、アナログ時代の
オリジナルマスターテープによるCD化(ややこしい)が実現。
我々のようなコレクターには、ただでさえ公式に100タイトルあるところに
新たにまた100タイトル一気に上乗せ追加(しかも殆ど2~3枚組)...で、
まあ資金的に大変な思いをするのだが、それを拷問どころか、
「至福!」と思うのだから、ファンってつくづく馬鹿なものだと呆れてしまう。

そういうわけで敢えて我々が高校時代に熱狂した方のアナログヴァージョンで、
音もクモリ気味の、団子みたいに固まったサウンドだけど、
懐かしくて愛らしいオリジナル版で、2015年を締めくくります。
皆様、良いお年を!
"PEACHES EN REGALIA"


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22 Comments

天安 says...""
千となんとかの神隠しみたいな歯医者さんでしたね。
わたしは1980年から数年間、荻窪のとなりの阿佐ヶ谷ってとこに
住んでました。なつかしい。
荻窪にもたまに友達と行ってぶらついてましたね。
あれから35年も経つんですね。だいぶ変わってるんだろうな。
聖橋とか面影橋とか勝鬨橋とか、東京さ行ったときは、地名とか橋の名前などに
いたく感動していたものです。
今年も楽しいブログ、おしょうしな。来年も元気にやっていきましょう。
佳いお年を。

2015.12.30 19:53 | URL | #Hzotv27w [edit]
oyajisann says..."良い年を"
今年1年ありがとうございました。
お互い頑固に自分が信じる良質音楽聴いていきたいですね。
私はアンテナが錆びつき著しいですが・・・。
来年もどうぞよろしくお願いします。
良い年をお迎えください。
2015.12.30 20:15 | URL | #eTRrWisM [edit]
pipco1980 says..."天安さん 毎度です"
天安さんは阿佐ヶ谷でしたか…!
阿佐ヶ谷も路地の多い素敵な街ですよねって言うか、アーケード商店街の
「パールセンター」が一番の魅力かな!

典型的な幽霊とかお化けの類いは見た事ないんですけど、この手の
不思議体験??は、何度も体験してます。呑み屋サンで何故か
お金が財布になくて、翌日支払いにいったが、そこにあったはずのお店が
消えてなくなってて、しかも更地になってたとか…。
まあ単なる方向音痴だろ!?って言われるんですけどね。

来年も良いお年をお祈りします。
そちらのお国とも、これから良い関係が築かれると好いですね!。

2015.12.30 21:02 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."oyajisannさん 毎度です"
こちらこそ、この一年ありがとうございました。
来年も変わらずお付き合いください!。

音楽CDは買わねばならない!とにかく買って聴かねばならぬ!
って言う感じのoyajisannさんの音楽に対する正しい姿勢=
キチンと投資する毅然とした態度をとても尊敬しています。
ですからアンテナ錆び付くなんてありえませんよ!

佳いお年を。



2015.12.30 21:13 | URL | #- [edit]
花 says...""
ぉばんです~♪

狸の仕業か・・・
荻窪だったら、いるかもしれないなぁ(笑)

あっという間に一年終わるね。
わたしには 最悪の年だったなぁ。
でも、なんかが解ったような気もするし。

ありがとね~。来年もよろしくです。
2015.12.30 21:14 | URL | #LkZag.iM [edit]
バニーマン says...""
"PEACHES EN REGALIA"
初めて聴きましたが、カッコいい!
ザッパはフリークアウトしか知りませんが、HOT RATSも買わなくちゃですね。

来年も宜しくお願い致します。
2015.12.30 21:16 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."花ちゃん 毎度だす"
狸に酒呑まされることはよくあるんだけどね、
歯治されるって、まあなかなかないかもね!?

そっかあ、あんまりいい年じゃあなかったかあ!
来年はいい年になるといいねえ…。
まあオッサンみたいに年食っちゃうと、いい事も悪い事も、
あんまり落差がなくなって、何が良いんだか悪いんだか分からなくなって
ああメンドクセーけど、いい年だったんじゃねーの!って感じ。
気持ちの持ちようだな…。

まあ来年も宜しくです。
2015.12.30 21:35 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
こんばんは

私もFreak Outから比較的時系列にZappa聴かされてたので、
何だかいきなりヒッピーだサイケだアバンギャルドだって言われても何だかなあ〜
って、そんな感じで掴み所がなかったんですけど、このアルバムでやっと、
ザッパの世界観というのが突然開けたような気がします。とっても華やかな
ジャズ側からではなく、ロックから俯瞰し接近したジャズっていうのが
何とも分かり易くて、なにしろカラフルで聴き易いサウンド。
1枚持ってて絶対に損のないCDですね。ああ、デジタルミックス盤はもっと
音色が鮮明で賑やかですが、写真同様、何もかも鮮明によく見えるから良いって
モノではありません。最新のUMe盤オリジナルマスターシリーズがおすすめです。

ああ来年も宜しくお付き合いください。
2015.12.30 21:45 | URL | #- [edit]
ギターマジシャン says..."ホット・ラッツ"
77年頃に出た「ロック&ギター」というムックのギターの名盤紹介の中に、
この「ホットラッツ」も挙がっていて、何だか変なジャケットだと思ったし、
ザッパ、マザースは難解だ、前衛だの風評を真に受け、スルーしていました。

「ギターを弾いてくれ」も、「サンタナの秘密のコード進行~」の題名に、
茶化し精神満々だとか、ビートルズのペパーズもパロディにしているとか、
「ジョーのガレージ」が名盤、ライブ盤が良いと、レビュー記事を見るだけ、
実際に音を聴いたのは、CDの時代での、「ホットラッツ」のレンタルです。

だいぶ後になってからやっと聴いたうえに、pipco1980さんの記事によれば、
アナログ盤とは全然違うミックスのようですが、曲そのものは、気に入ったし、
ザッパのワウをかけたギターも、難解どころか、ごく普通のフレーズというか、
すごく格好良くて、当時ツタヤにあったCDをいくつか、また借りましたが、
録音したカセットがどこかへ行って、何を借りたかは、覚えていないです。

それと、「黙ってギターを弾いてくれ」は、「俺のギターを聴いてくれ」と、
なぜか邦題を勘違いして覚えていて、いつもながら、そんなことばかりです。

ザッパのサウンドは、すごくジャズに近く、ジャズロックの元祖みたいで、
ソフトマシーンやコロシアムなんかは、この音に、かなり影響を受けたのか、
ジャズと融合すれば、自然とみんなこうなるのか、微妙なところでしょうね。

この1年、素敵な写真や昔のエピソード、何より、様々な音楽の紹介記事と、
すごく楽しくブログを拝見して、刺激になったり、視野が広がりました。

そうそう、アマゾンでザッパのアルバムとか見ていて、本当、今さらですが、
pipco1980さんのプロフィール画像が、マザーズだったと気がつきました。

来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
2015.12.30 22:26 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん 毎度です"
ビートルズのリボルバーってアルバム、ポールはペットサウンズから
諸々ヒントを得て、早い話がパクった事で有名ですけど、一方の
ジョンはマザーズのデビュー作FREAK OUTの逆回転とかサイケデリック
サウンドのアイデアをいただいた(主にT.N.Kでしょうね…)と言われていて、
その返礼にマザーズ3枚目のアルバムジャケットでSGTペパーズを見事に
パロって見せたっていう構図になってます(何故かジミヘンがいます!)。

ザッパの音楽は、ヒト掴みでは捉え切れないので、批評家によって随分と
評価が分かれて、言い換えれば、批評家なんて何を聴いてるんだろう?って
くらい的外れなものが殆どなので、自分で買って聴き込むしか正しく理解は
出来ないと思いますから、敢えてオススメはしませんが、HOT RATS辺りは
とても分かり易いジャズロックになっていると思います。ただしこれで
理解したと思うと、スコンとひっくり返されますので、多分Mっ気がないと
Zappaファンはやっていけないかも...なんて思います。

ギターマジシャンさんのDTM作品、まだまだ続きますよね!
とっても楽しみにさせていただいてますので、どうか来年も
お元気で頑張ってください。
またこちらの方も変わらずお付き合いください。
では佳いお年を。
2015.12.30 23:19 | URL | #- [edit]
花渡川 淳 says..."こんばんは"
不思議な体験をしましたね。

歯痛だけは歯科医院に行かなければ解決しません。私は医者嫌いですが、歯と腰痛だけは我慢できません。

本年最後のランキングポチポチをして、ボチボチ失礼します。

お体お大事に、良いお年をお迎えください。
2015.12.31 02:59 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."花渡川 淳さん 毎度です"
こちらこそ今年は様々勉強させていただきました。
また当方の勉強不足ゆえの不躾な質問にも、丁寧にお答えいただきまして
とても感動しております。ありがとうございました。

お身体ご自愛ください。
では良い年を。
2015.12.31 13:07 | URL | #- [edit]
瑠璃絵 says...""
こんばんは
こちらこそお世話になりました。
来年も視線の異なるアドバイス
期待しています。
来年も宜しくお願いいたします。
2015.12.31 20:42 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."瑠璃絵さん 毎度です"
こちらこそお願いいたします。
よいお年を。
2015.12.31 21:19 | URL | #- [edit]
mikitaka08 says...""
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末の忙しさにかまけてコメントがおそくなりました。

不思議なお話で、2015年を締めくくるのに抜群の衝撃度でした。テレビの~モノよりもずっと面白い。

 私は1970年代前半、K・Oデパートのお歳暮配達のバイトで荻窪、西荻、阿佐ヶ谷を担当しました。自転車、バイク、軽トラで。
 上記のような「歯科醫院」がありましたよ。ヘリンボーン襟のカシミヤカーディガン、そこまで覚えているのですから間違いないですね。北海道の田舎育ちの私、杉並の由緒ある建物に驚きをかくせませんでした。いつも感じるのは「歴史がちがう」。今振り返ると、東京大空襲から逃れた建物だったのですね。
 後から訪ねても、たどりつけない。これは小説になりますよ、面白い。
 
フランク・ザッパは「Happy Together」印象に残るぐらいで、遠い存在でした。
 名盤ひしめく1969年、私はラジオと雑誌から音楽情報を得ていましたが、マザーズオブインベンションは難解と言おうかビジネスにならないと言おうか、日本ではあまり取り上げれなかった気がします。
 でもイギリスのチャートでは1位だったのですね。
 音楽産業の担当者のレベルの問題でしょうか?
2016.01.01 12:02 | URL | #- [edit]
amamian3 says..."2016"
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
島は20度 暖かい新年を迎えました
穏やかな一年でありますように
お祈りいたしています
2016.01.01 14:56 | URL | #wZiQHpeI [edit]
hal says...""
どもども、明けましておめでとうございます。

萩原朔太郎の『猫町』的なエピソードですね。
青空文庫に入ってますので、お読みでなければ、是非♪(^^

嗚呼…僕もそんな風に、見飽きた町で迷子になりたいものです。
2016.01.01 15:12 | URL | #PwYTJ1I6 [edit]
トマトの夢3 says...""
明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
2016年が良い年になりますように♪
2016.01.01 19:06 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."mikitaka08さん 毎度です"
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

本文の続きではないのですが、大晦日からちょいと腹など下しまして
ハバカリで年を越したまま、今もまだと自室と憚の間を走る
酷い正月になっています。

荻窪は江戸時代までは忍者の演習所みたいな丘陵地帯だったらしいですが、
明治以後から政財界人の別荘地として栄えた街のようで、おっしゃるように
戦災を逃れた226だか515事件の舞台となった犬養邸とか太宰の住んでた
アパートとかが現存する街で、きちんとした碁盤の目とか放射状とか
そういう計画的には作られておらず、かつ微妙な高低差があるので、
目的地の建物がそこに見えていても、なかなか辿り着けないどころか、
ドンドン離れてしまうというような不思議な街で、私ら一家は、
地元なのに何度も迷子になっています。さほど方向音痴でもないんですがね…。

Zappaのご考察は、まさにその通りですね。故植草甚一くらいが、
熱狂的支持の文章を書いていて、私らの唯一の拠り所も、実はその一点
だったりして、なにしろ日本の言論自体が陳腐すぎました。
2016.01.01 21:45 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."amamian3さん 毎度です"
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

20℃ですか....まさに夢の世界ですね。
雪の閉ざされされた故郷を出たら、そこは寒いは寒いけれども
取りあえず冬でも毎日青空のやけに乾燥した都会に
結局の人生の大半を過ごしたわけですけど、意外と想い出が、
自分の中で上手く整理されファイリングされません。
徐々に包みを一枚一枚剥ぎ取るように….そんな感じでしょうか。

皆様、健やかな一年をお過ごしなられますよう、
お祈り申し上げております。
2016.01.01 21:54 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."halさん 毎度です"
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

はやく見たいですよう、halさんのアンジェニュー写真!
気長に待ってますから….。

東京って街は、住んでるとあんまり意識しないうえに、逆に唯物的で
通俗的な印象しかなかったのですが、離れてみると、あそこほど霊的で
神秘的な街は他に類を見ないなあ!?なんて思いに耽ってます。

また写真…待ってます。一ファンとして!
2016.01.01 22:01 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."トマトの夢3さん 毎度です"
いつもお世話になります。
素晴らしいお写真で、常々勉強させていただいております。
本年もよろしくお願いいたします。

2016.01.01 22:10 | URL | #- [edit]

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