ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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宴のあととローカルテレビ

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春の積雪??宴の後の寂しさ...まっこれも桜まつりのほろ苦い一部なんだろね。

夕方のテレビニュースを観ていて気になるのが、
秋田ローカルからキー局に切り替わる時に、

『次は東京から~』という部分。

トーキョーって言い方に、なんとなく卑屈なサウンドが聴こえてしまうのは私だけ??
どうせなら『次はお台場から』『六本木(または六本木ヒルズから)』
『汐留から』の方がポップでラジカル、
隷属的な大人の事情を感じなくて済むというものだ。

ついでにこちらも「ハ~イ八橋からだよウフッ❤」とか「山王大通りからだすよ」
「臨海バイパススタジオから、いつものようにまずは向浜の夕日をお楽しみください!」
の方が(口調は別にして)キー局とも目線と肩の線が同じで心地よいと思うんだが、
今のままではなんかキー局にオモネッてる感じがちょこッと不快かな。
「こちら八橋は田五郎スタジオだす!」なんて最高だすだす!

ローカル番組って基本大好きなんだが、散歩家(?)として云わせてもらえば、
クルマでピンポイント移動して、目的地ではタイアップでごっつぁんするような
バブル期の「東京キー局的」で雑な制作態度が目に付くが、それでは全然ダメダメ!
ローカル局はローカルならでは!きちんと歩いて、風景をじっくり写しだすべし。

「あーそこそこ、あそこの隣がオラのウチ!・・・って
カットされていきなり目的地到着かよ!」ってのはNG。
きちんと歩いて道程をきめ細かく示すべし!時間なんていくらでもあるじゃない!。

しかしどうもみんな東京の前時代的なヤラシイ部分を模倣してるようで情けないのだ。
東京だってローカル番組として良質な「ちい散歩」「ぶらり途中下車の旅」もあれば
「アド街ック天国」もある。

秋田を題材に秋田の人向けにゴージャスな
「いい旅・夢気分」的な「露天風呂が気持ちいい!」は要らないし、
豪華な料理の描写ももはや必要ないと思うが、なんだかね!

普通に「ジックリのんびり牛島!果たして牛島のどこに牛は居るのか!」
「早起きして手形山にマッタリと登ってみる!」
「イノベーション!男鹿から漁船に乗って巨大マグロを捜す!」

成果はともかくも…その汗と涙が感動を呼ぶわけで、
オラがたどうせローカル局だからそこまでやらなくても!っていう
甘えたお役人体質がどうも透けて見えるんだね。
もうそんな楽できるご時世ではないよ、秋田のテレビマン君達!

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