ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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曖昧な記憶

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おいおい、どこに焦点合ってるんだ?単なるピンぼけ???



むかしむかしの大昔、我が実家(現在と同地)にも猫のヒタイほどの庭があった頃、
春にはツツジ、秋はコスモスが咲き乱れ、
傍らで母はタライでザブザブとお洗濯!
父は縁側で釣り道具の手入れ、
なんていう光景は、もはや遠い遠い昭和30年代の記憶の一断片でしかないのだけれど、
実にその遠く古い記憶以来の「ツツジ見物」かもしれないなあと、
少なくともマジマジとツツジを見るのはそんな頃以来か?と思ってたら、
どうも小学生くらいにツツジの甘い蜜をチュウチュウと吸った記憶が思い出され、
いきなり混乱におちいる情けなくも曖昧な中高年を露呈するわけです。

取り敢えず今回その「チュウチュウ」はちょっと憚られて出来ませんでしたけどね!。

40数年ぶりの千秋公園行脚も何となく一周りというのか
1年経とうとしているわけだけれど、
何となくね、自分の記憶が盛り込み過ぎなのか実際にどうなのかわからないのだけれど、
桜もツツジも秋のモミジも何となく本数少なくなってる気がして

「こんなもんだったっけ?」ってね…

昔のまたあてにならない中高年のたわいない記憶で恐縮ながら、
もはや量的に圧倒されるということがなくなっていて、
足りないのはそれはそれで儚げで悪くはないのだけれど、
なんだか印象が異なるのは気のせいだろうか? 

ソメイヨシノの寿命は60年くらい、って聞いたことがあるけれど、
確かに千秋公園には我々が子供の頃でさえ古木が多くて、
いやそんなの既に植え替えてる!ったってあれから40数年…
公園維持って難しいんだろうね。
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